就活に失敗して引きこもりになったらするべき事。

就活って本当に大変ですし、面倒なものなんですよね。「なんで就活なんてしなくてはいけないのだろう?」「なんで就活なんてあるの?」と思っている人もいるのではないでしょうか?

 

私も大学生が就活に縛られすぎていて、いまの状況ってどうなんだろう?と思ってしまう事が多いんですよね。

 

大学3年生〜4年生くらいの時って生活における就活が占める割合が非常に高いじゃないですか?もちろん、それが楽しいという人であれば良いのですが、

 

辛いと思っている人もいるんですよね。

 

また、その中でも就活に失敗してしまったという人もいるはずなんですよね。そして、その後引きこもりになってしまったなんて人もいるのではないでしょうか?

 

でも、「就活に失敗して引きこもりになってしまったらどうすれば良いの?」という問いに対する答えって聞こえてこないもののように思うんですよね。

 

 

就活を頑張れ!という声は聞くのに、就活に実際失敗してしまい、引きこもりになったらどうすれば良いのか?という事を教えている人っていないように思うのです。

 

そこで、今回は就活に失敗して引きこもりになってしまった時にするべき事について書いていきたいと思います。

 

 

 

なぜ就活に失敗したのか?その原因を考える

 

 

就活に失敗して引きこもりになってしまっている状態で「なぜ就活に失敗したのだろうか?」という事を考えるのは、

 

とても辛い事だと思うんですよね。だからこそ、ある程度精神的に落ち着いてからやっても良いのですが、

 

「なぜ就活に失敗してしまったのか?」という事について考える事って大切だと思うんですよね。もちろん、面接官の相性等もあるので、

 

個別の面接を取り上げて「ここがダメだった」という事を考えるのって難しいのですが、それでも就活に失敗してしまったのであれば、

 

何かしらの原因があると思うんですよね。

 

・原因①:企業についての知識が少なかった

 

 

これはあると思いますね。企業の知識をつけるなんてくだらないと思っていませんか?もちろん、私も「何その時間?無駄じゃない?」と穿った見方をしてしまう方なのですが、

 

これは大切な事なんですよね。企業としては「この人は本当にウチにきたいのか?」という事を見ているんですよね。

 

企業の知識があると、それだけ話せる事も多く、志望動機等に説得力を持たせる事ができるわけなんですよね。

 

だからこそ、いま就活に失敗して引きこもりをしているのであれば、やってみた方が良いのです。これだけでも随分変わると思いますよ。

 

企業はどんな事業をしているのか?どんな人が働いてるのか?そして、どんな分野に投資をしているのか?といった事って簡単に調べる事ができるんですよね。

 

実際の仕事内容なんかを正確に把握しているとなお良いでしょう。就活に失敗して引きこもりになってしまっている状態で辛いとは思いますが、

考える価値はあると思います。

 

 

・原因②:就活を始める時期が遅かった

 

 

これも就活に失敗してしまった原因の1つではないかと思います。就活を始める時期って人によって違うんですよね。

 

早期に決めたいという人であれば、かなり早い段階から動いているという人も実際にはいるんですよね。

 

私の後輩でも就活が始める2ヶ月前くらいから始めていて、一般的に就活が始まる時には既に内定をもらえていたんですよね。

 

それだけ就活の時期って大切なものなんですよ。ゆったりと就活を始める人っているのですが、学校のテストと違って、

 

遅くに始めてなんとか乗り切れるというものではないんですよね。SPIの勉強だってあるでしょうし、業界研究だってしなければいけないでしょう。

 

だったら、早めの時期から就活を始めるという事が大切になってくるのです。早めに始める事によって不安だってなくなるでしょうし、

 

実際、早期に内定をもらえるという事だってあるんですよね。就活に失敗して引きこもりになっているのであれば、

 

次年度には早めに就活をスタートさせる事が大切だと思いますね。

 

 

・原因③:色々な企業を受けすぎた

 

 

これもあると思いますよ。就活って「数をこなせば内定がもらえる」というものではないんですよね。志望動機がしっかりしていなければ、

 

100社受けても落ちてしまうのです。だからこそ、私は受ける企業をしっかりと考えるという事が大切になってくると思うんですよね。

 

就活に失敗して引きこもり状態なのであれば、まずは「どの業界にいけば良いのだろう?」という事をきちんと考える必要性があるわけなんですよ。

 

自分のやりたい事は何ですか?就職してからも続ける事ができそうな仕事って何ですか?そんな事を1度考えみれば、

 

自ずと正解は出てくるように思います。

関連記事:第二新卒の就活は厳しいのか?

 

 

就活で失敗して引きこもりになったなら、それはチャンスでもある

 

 

 

これは言える事だと思うんですよね。就活に失敗して引きこもりになってしまうと、「なんて自分は情けないんだ」「なんで普通の事ができないんだ?」と

自分を責めてしまう傾向があると思うんですよね。

 

ただ、就活で失敗したという事は「なんとなく就職する」という選択肢から逃れる事ができたという事でもあるんですよね。

 

 

就活で失敗して引きこもりになった人と好きではない仕事だけど、就活には失敗しなかったという人だったら、

 

前者の方が良いと思うんですよね。就活に失敗して引きこもりになると、色々な事を考えると思うんですよね。

 

だからこそ、企業を選ぶ基準、仕事の基準がより鋭くなってくると思うんです。そうなってくると、企業とのミスマッチも少なくなってくるだろうし、

 

 

ある意味で、就活に失敗して引きこもりになっている状況はチャンスでもあるんです。別に就活なんていつ成功しても良いわけなんですよ。

 

必ずしも現役で内定をもらえる必要性ってないんです。海外だとギャップイヤー等の文化もあり、

 

「新卒としてすぐに入社する!」という文化ってなかったりするんですよね。むしろ日本の今の現状が世界的にみれば珍しいのです。

 

 

だからこそ、就活で失敗して引きこもりになっている今をチャンスだと思って頑張ってみてください。

関連記事:第二新卒で転職に失敗してしまう人の特徴

 

 

就活に失敗して引きこもりになっても選択肢はある

 

 

これは伝えたい事なんですよね。就活に失敗して引きこもりになると「もう就職なんてできないんだろうな」と思ってしまうものなんですよね。

 

しかし、そんな事ないです。

 

 

既卒になっているのであれば、ハタラクティブ とか良いですよね。ここの何が良いのか?というと、

 

  • 面接対策を一緒にエージェントと共に出来る
  • 履歴書添削をしてくれる
  • 第二新卒に強みがある

 

という事なんですよね。就活に失敗して引きこもりになっていても、選択肢なんていくらでもあるんですよね。

 

また、別にそのまま引きこもりになってしまっても、選択肢はあるんですよね。文章が得意なのであれば、

 

クラウドワークスでライターとして活動しても良いですし、プログラミングができるようになれば、システムの受託等も請け負う事ができるんですよね。

 

 

今はプログラミングができなくてもKENスクールとかでプログラミングを学んでから受託をしても良いわけですしね。

 

 

実際、就活に失敗して引きこもりになっても、選択肢なんていくらでもあるのが、今の世の中なのです。悲観的になる必要性なんてどこにもないんですよ。

関連記事:就活がばかばかしいと思うのは当然だと思う。

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。