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老後の資金を運用で稼ぐ方法とは?

老後の資金について考える人って最近はとても増えてきていると思うんですよね。現在の年金の賦課制度も今後はどうなるのか?

 

と考える人が増えた事によって、老後の資金を心配する人が増えたのです。

 

これは当然の事だと思うんですよね。移民を受け入れない日本は、少子高齢化が止まらないまま、どんどん日本の人口は増えていってしまっているのです。

 

全国でも高い高齢化率を有する秋田県では3人に1人が老人という状態になってしまいました。

これだと、1人の若者の負担が大きくなってしまうのは当然の事だと思うんですよね。

 

 

そういった状況下、老後の資金を運用によって賄う事を考える人が増えたと思うのです。そうなんでしょね。

貯金をしていてもお金ってだんだんと価値が下がってきてしまうものです。

 

「当時の金額で」という文言をテレビ等でも聞いた事がありますよね。あれは、時代と共に貨幣の価値が変わっていってる証左なのです。

 

そこで、今回はそんな老後の資金を運用で稼ぐ方法について書いていきます。

 

 

 

安定的な収益を産む不動産投資という運用方法

 

 

これは老後の資金を運用で稼ぐ時におすすめできる手段ですね。老後の資金を運用によって得られる投資商品って色々あるのですが、

不動産投資って月々の収入が安定して入ってきますし、不景気の時にも収入が継続して入ってくる場合が多いので、

 

老後の資金を運用する場合の選択肢として考える価値はあると思うんですよね。

 

不動産投資をした事がない人は「不動産投資ってなんだか怖い」と思っている人が多いかと思うのですが、

運用の勉強をする事によって、わかってくる事も多いんですよね。

 

 

不動産投資には確かに難しい側面もあるんですよね。営業マンへの営業をしないと、どうしても空室率が高くなってしまったりとか、

 

築古の物件を買うとなると、

 

  • 雨漏りはしていないのか?
  • シロアリはいないのか?
  • 修繕費用はどのくらいかかるのか?

 

等といった事を考えなくてはいけないんですよね。だからこそ、老後の資金を運用によって賄いたいという事であれば、

 

ある程度の適性と努力が必要になってくるんですよね。不動産投資の世界には頭の良い人たちがたくさんいるんですよね。

 

より大きな価格帯になってくると、ファンドとも争う必要性だって出てきます。でも、きちんと学ぶ意欲があれば、

 

老後の資金を運用で賄う事だってできるんです。このサイトでも、不動産投資の初心者がやるべきことという記事で不動産投資の始め方について書いているので、

 

興味がある方は読んでみてください。

関連記事:資産運用の初心者がやりがちな事・やるべき事

 

 

株式への投資で老後の資金を賄う

 

 

これもありますよね。最近はネットで簡単に株が買えるようになった事もあり、株式市場に参入する人が増えてきたように思います。

 

ただ、株式投資といっても、テクニカル投資は危険だと思っているのです。どういう事か?

 

それは「いまはチャート的には底値だから買い時だ!」といった感じで買う事なんですよね。もちろん、それで成功している人だっているのですが、

 

ほとんどの人はそういったテクニカル投資をやっても失敗してしまうものなんですよ。老後の資金を運用で賄いたいのに、

結果的にはその資金自体がなくなってしまう事だってそういった方法をとっていれば起こってしまうんですよね。

 

だからこそ、私は「有価証券報告書」をきちんと読んで投資する事をおすすめしているのです。有価証券報告書には様々な情報があります。

 

 

  • 会社の現在の資産状況は?
  • 会社の売上はどうなっている?
  • 投資はどうしている?
  • 借入金は?

 

こういった事が有価証券報告書には書いてあるんですよね。もちろん、こういった財務諸表を見る事ができない人だってたくさんいると思うのですが、

 

勉強すればだれでも見る事ができるようになるのでやってみたら良いと思うんですよね。

 

 

老後の資金を運用で賄うためには、きちんと企業について知っている必要があるのです。東芝に関してもそうですけど、

 

危ない会社って実はたくさんあるんですよね。ニュースになるのは、「本当に危なくなってから」であって、実は財務諸表にはそれ以前に

 

「危険シグナル」が出ている事が多いのです。皆さんがもしも株式投資で老後の資金を賄う事を考えているのであれば、

 

そういった事をきちんて学んでから投資しましょう。剰余金なんて知らない、財務CFってなに?そういった状態で投資する事は、

 

目が見えないまま吊り橋を渡るのと同じ行為なのです。

 

 

最近はSBI証券等のネット証券でも簡単に買う事ができますし、買わないとしても、指標等を見る事ができるので、

 

老後の資金を運用で賄うという事が必ずできるというわけではありませんが、興味がある人は覗いて見てください。

関連記事:資産の増やし方を知っている人のお金が増える時代。

 

 

 

貸付型のクラウドファンディングを使ってみる

 

 

あとは、これもあると思うんですよね。

クラウドファンディングというとエンジェル投資家のイメージが非常に強かったと思うのですが、最近はクラウドファンディングの形態も変わってきて、

 

貸付型のクラウドファンディングが出てきているんですよね。

 

例えば、クラウドバンクとかだと、風力発電等の代替エネルギーや不動産投資ファンドとかにも貸付を行う事ができるんですよね。

 

自分で全て運用しようと思うくらいなら貸付型のクラウドファンディングで運営を他人に任せてしまう事も選択肢にいれてみれば良いと思うのです。

 

 

老後の資金を運用で絶対に賄えるのか?というと、決してそうではありません。元本割れするリスクだってありますからね。

 

ただ、選択肢としては考えみても良いと思うのです。利回りでいっても7%程度のものもあるので、

 

1000万円投資すれば、年間に70万円がはいってきます。月々にしたら6万円弱の収入が入ってくる事になるんですよね。

 

これに年金の受給額を足したら、ある程度のお金にはなるんですよね。

 

選択肢の1つとして考えてみても良いのではないでしょうか?

関連記事:資産運用はポートフォリオ視点が大事

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