なぜ内定がもらえないのだろう?

就活が本格化してくると、毎年「内定をもらえない人」がたくさん出て来てしまうんですよね。そのまま就職浪人するという人もいるだろうし、

 

院に行くなんて選択肢を取る人もいるのではないでしょうか?

 

内定がもらえない時って辛いものだと思うんですよね。私が就活の時にも長い間、内定がもらえない人は苦しんでいました。

 

結局は地方で就職する事になったのですが、それくらい内定がもらえないと代償が大きかったりもするんですよね。

 

そこで、今回はなぜ内定がもらえないのだろう?という事について書いていこうと思います。

 

 

 

面接態度に可愛げがない

 

 

これは私が面接官の方と話した時に言っていた事で印象の残っているものなんですよね。確かに企業は就活生の学歴や、経歴というものを重視する傾向にはあります。

 

しかし、実際に面接に来てしまえば、そんな事はあまり関係ないんですよね。別に早稲田であろうが、日大であろうが、東大だろうが、

 

面接で良いと思ったら採るわけです。

 

 

つまり、反対を言ってしまえば、性格に問題があればいくら学歴が良くても採用されないという事なんですよね。

 

「就活なのに可愛げがない人なんていないでしょ?」と思っている人もいるかもしれませんが、そんな事ないんですよね。

 

実際に大きな態度で面接にのぞみ、可愛げも何もないという人がいるのです。もちろん、別にそれでも良いと思うんですけどね。

 

私として企業に迎合したくないのであれば、起業でもすれば良いと思っているので、そういう性格の人なら良いと思うのです。

 

しかし、企業から内定をもらいたいのであれば、これは問題なんですよね。内定がもらえないという人は

 

面接官から自分はどう映っているのか?という事をもう一度考えてみてください。自分なら自分を採用するのか?という事を考えてみてください。

 

やはり、企業は使い易い新卒を選びますからね。多少、仕事が出来なくても、可愛げのある部下が入って来てくれた方がずっとずっと良いのです。

関連記事:就活において1次面接が通らない人の絶対的な特徴

 

 

これまでに努力したものが何もない

 

これも内定をもらえない原因だと思いますね。

 

企業はある程度のバックグラウンドを聞いたら今度はそれを掘り下げていくじゃないですか?

 

「これまで一番大変だった事は何ですか?」等いった内容からどんどん過去の話に繋がっていくわけなんですよね。

 

しかし、内定がもらえない人は過去に努力したものが何もなかったりするんですよね。ありきたりですが、

 

バイトの話でも、ゼミの話でも何でも良いので努力した事を話してみれば良いと思うんですよね。内定がもらえない人って、

 

「最後、一つ決定打がない」と採用担当が思ってしまうような人なのです。私の個人的な意見としては、

 

「別に好きなように生きているなら良いじゃない」とは思うんですけど、それでも採用する立場の人間からすると、

 

中身がない、決定打のない人だと思われてしまう場合もあるんですよね。内定がもらえない人に限って真面目な人であったり、

 

誠実な人である場合が多いので、あれなんですけど、別に多少話を盛るくらいでも良いと思うんですよね。

リーダーの経験でも良いですし、過去に集中して頑張った事でも何でも良いので、自分の経験に衣を付けてしまった方が良いんですよ。

 

内定がもらえないのであれば、こういった視点から就職活動を変えていくのもありだと思いますね。

 

また、最近はビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問だって簡単にできるわけなんですよね。こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、

OB・OG訪問をしたという事実を作る事だってできるわけです。

 

ESを見てもらえたりとか、先輩のESを教えてもらう事によって、内定がもらえない人ともらえる人とは何が違うのだろう?という事を客観的な視点から考える事が出来ると思うので、

 

見てみても良いと思いますよ。

関連記事:ESが通らない本当の理由を知っていますか?

 

 

 

内定をもらえないのは就活の方法も問題

 

これもあると思いますよ。

 

就職活動というと、某大手の就活サイトばかりを使っていると思うのですが、何もそこだけじゃないんですよね。

 

就活のサービスって他にも魅力的なものがあるのです。

例えば、内定がもらえないと悩んでいる人が一番辛いのって「せっかく最終選考までいったのに、また一からやり直しか」という事だと思うんですよね。

 

最終選考までは頑張っていったのに、なぜか最終で内定がもらえないとなると、また説明会から行かなくてはいけなくなってしまう事だってあるんですよ。

 

でも、それだって改善出来るのです。例えば、キミスカ とかだと

 

「最終選考までいった」という事実を評価してくれるシステムがあるので、最終選考までいったという事実で1次選考なり2次選考が免除になる事があるんですよね。

 

 

こういったものを使えば、内定がもらえない状態さえも活用する事が出来るのです。

 

また、面接等に問題があったり、一人で就活するのは不安だと思うのであれば、就職AGENTneoとかを使えば良いんですよね。

 

エージェント形式の就活が合っている人だってたくさんいると思いますよ。面接対策だって企業毎にしてくれますしね。

 

 

内定がもらえないのが不安だと思うのであれば、やってみても良いと思います。

 

内定がもらえないという事で悩んでいるのであれば、今の現状で使っている方法も見直してみる必要性があるんですよね。

 

 

という事で、今回はなぜ内定がもらえないのか?という事について書いてみました。

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内定がもらえない