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仕事

仕事が見つからない人の特徴

仕事って大変ですよね。毎日毎日会社にいっては上司に怒られ、会いたくもないクライアントにあって、

「私は何をしているだろう?」と思ってしまう人っているんです。だからこそ、そういう企業にいれば辞めるという選択肢をとる人もいると思うんですよね。

最近は本当に「ポップ」に会社を辞める人が多くなっているし。

また、最近はリストラも増えてきましたよね。

 

これからはAIがどんどん人間の仕事を代替するようになってしまうので、これからはさらに失業する人が増えるでしょう。

 

ただ、そんな時に困るのが仕事が見つからないという状態だと思うんですよね。仕事を変えようと思い、転職活動を始めたのに、

 

次の仕事が見つからないという人って意外にも多いんですよ。

でも、そういう人たちって実は「ある特徴」を持っていたのです。今回はそんな仕事が見つからない人の特徴を書いていきたいと思います。

 

 

業界を絞っていない

 

これはあると思うんですよね。「どの業界にいきたいのかわからないけど、まあ数打ちゃ当たるだろう!」という発想をして、

 

色んな業種を受けてしまう人っているんですよね。でも、これでは仕事が見つからないのは当たり前なんですよね。

 

就活でもそうなのですが、面接官は

「なぜこの業界にきたいの?」という事を重視します。面接において、皆さんは

 

「なぜ行きたいのか?」と言えているでしょうか?それも詳細に伝える事が出来ているでしょうか?きっと出来ていないと思うんですよね。

関連記事:仕事がつまらない原因を解説しよう。

 

なぜか?それは業界を絞っていないために、細かい業界研究が出来ていないからなんですよね。業界研究が出来ていないと、

相手の質問に対する答えも

 

面接官が「こいつ何もわかっていないな」と思ってしまう内容になってしまうんですよね。確かに、色んな業種を受ければ、

 

内定をもらえる確率ってあがると思うと思うのです。

しかし、私の経験上それはないのです。

 

 

きちんと業界を研究して面接にのぞんだ方が結果的にはうまくいく事が多いんですよね。つまり、業界を絞り、きちんと業界研究をすれば、

 

仕事が見つからないという状態から脱却する事が出来るのです。

 

闇雲にいくつもの企業を受けても、それは体力を消耗するだけで、結果にはつながらないと思いますよ。

 

商社に行きたいのか、それともメーカーに行きたいのか、どんな分野の仕事をしたいのか?

 

ある程度絞っておいた方が仕事が見つからない、という状態を避ける事ができると思うのです。

関連記事:自分の天職とはなんだろう?

 

 

希望の年収が高過ぎる

 

これもあると思いますね。

年齢がある程度行くと、どうしても「こんな給料じゃやっていけない」と思ってしまうんですね。

でも、年収って後から上がってくるところだってたくさんあるんですよ。

 

それに、そこまで年収を気にしなくても良いと思うんですよね。もちろんサラリーマンの平均的な給料をもらいたいと思っている人はたくさんいるでしょう。

ただ、いまって個人でも収入を増やす方法ならいくらでもあります。

 

そういった事を考慮すれば、高い給料の会社にこだわる必要なんてないんですよね。

 

給料を気にする事がなければ、仕事が見つからないという事にはならないと思うんです。それに給料が高い会社が良いのか?というと、

そうでもなかったりしますよね。

 

 

いくら高くても、ブラック企業だったらいやじゃないですか?私でもイヤですからね。

 

今の自分の適性な年収はいくらなのか?という事をMIIDAS(ミーダス) 等のサービスを使ってみて、調べて、

それを基準に転職活動をしてみれば良いのです。

 

そうすれば、仕事が見つからないなんて事も起こらなくなってくると思うんですけどね。結局は自分の気持ち次第だったりするのです。

島根県なんて完全失業率が「0%台」だったりする。確かにこれは介護の仕事なので、やりたい仕事ではないかもしれないけど、

年収と業種を考えれば、仕事って見つかったりするものなんですよね。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

 

自分の性格とあっていない職業を選択

 

 

これもあると思いますね。

面接にいってみたものの、ことごとく落ちてしまうという人って実は多いんですよね。でも、これって

 

実は「その会社や業界があっていない」という事が原因である事だってあるんですよね。

 

面接官って業界だとある程度の統一感というものがあります。つまり、自分の性格とあわない企業や業種だってあるんですよね。

 

自分に向いている仕事は何なのか?という事をきちんと考える必要性があると思っているのです。

最近だと、リクナビネクスト運営のグッドポイント診断等の性格診断ツールがあります。私の場合は、「独創性」とか「挑戦心」という項目が強かった。

だから、サラリーマンには向いていなかったんですよね。サラリーマンになるとしたら、スタートアップとかの方が向いているかな。

高校生の時にやったベネッセかなんかの「職業診断」では金融ディーラーだっけ・・・

 

自分の性格を分析してもらい、自分に本当に適している業界というものを探していく事が大事だったりすると思うんですよね。

 

こういった方法を取っていれば、仕事が見つからないなんて事にはならないと思いますよ。

 

適切に自分の性格というものを分析する事が重要になってくるのです。私もこのグッドポイント診断をやってみたのですが、

 

結構面白い結果になりました。

詳細は仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。という記事で書いているので、是非。

 

隠れた企業を探していない

 

仕事が見つからないと思っているかもしれませんが、どれだけの会社を探したのでしょうか。日本には200万社程度の会社があると言われていますよね。

 

つまり、「知っている会社の数」なんて本当にごく一部の企業だったりするのです。上場している会社の数で言えば、3000社を超えますよね。

上場企業だけを考えても、「知っている企業なんて本当に一部なんだな」という事がわかると思います。

 

何も誰もが知っているような企業だけが良いわけではありません。仕事が見つからないと思っているなら、もっと多くの企業を探してみるべきなのです。

 

私も就職活動をしていた時には、ニッチな企業をたくさん探しました。「不動産賃貸」を専門にしている会社とかもあって、あそこは凄いホワイトな会社だったなあ。

 

以前は「うちはホワイト企業です」と謳っていたのですが、「ホワイト企業を売りにしたら、質の悪い人がたくさん入ってきてしまった」とその会社の人事の人が言っていました。

でも、本当に存在しているんですよね。隠れた優良企業を探し出す事ができれば、好条件で転職をする事だって可能なのです。

関連記事:転職がめんどくさいと思っている人って結構いると思う。

 

 

エージェントに頼るという選択肢を考えていない

 

 

これもありますよね。仕事が見つからないのであれば、自分の転職方法が間違っているという事だってあるのです。

 

例えば、希望する年収が高すぎるという事でもそうですし、自分の経歴からフィルタリングが出来ていない事だってあるんですよね。

 

そうなってくると、労力だけがかかってしまい、結果的に仕事が見つからないという事になってしまいがちなんですよね。

 

しかし、今の転職市場ではエージェント方式というものだってあるんですよね。

 

リクルートエージェントマイナビエージェント 等の大手のエージェントもありますし、ハタラクティブ 等の既卒やフリーターの人に絞ったエージェントだってあるんですよね。

 

こういったものを効率的に使っていく事が大切になってくると思うんですよね。

仕事が見つからない状態で、焦っている時だからこそ、エージェントを使うべき。

 

仕事が見つからない人の特徴として、エージェントに頼るという選択肢を持っていないという事は実際にあると思うのです。

 

面接対策や業界研究、年収交渉等も行ってくれるので、内定率が高くなるわけです。

 

アルバイトをしたりしながら貯金を使い生活をし、仕事が見つからない期間を凌いでいると、だんだん焦りを感じてきて「このままだとどうなってしまうのだろうか?」と思ったり、

転職するだけのスキルもないのに大丈夫なのかな」と不安になる事はあるかもしれないけど、

 

行動する事によって、変わってくるのです。

 

お互い大変な事も多いと思うけど、頑張ろう。気負わずにね。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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