睡眠不足はストレスになる。だからこそするべき事。

若い時って、寝ないでもある程度は活動が出来るものなんですよね。

皆さんも「若い時は寝ないでも全然元気だったのに、なんか最近は全然ダメだな」と思う時ってあると思うんですよ。

私ももっと若い時は「寝なくても全然平気」という状態だったんです。 

 

しかし、若い時は大丈夫でも、歳を取って来てしまうと、どうしても睡眠不足というものが重く自分にのしかかって来てしまうんですよね。

 

体力的にきつくなってきてしまうのです。

ただ、一番注意しなければいけないのは、実は体力面ではなく、精神的な面だったんですね。

 

睡眠不足ってストレスになってしまうのです。自分では気がつかないうちに。

 

そこで、今回は睡眠不足でストレスが溜まっている皆さんがするべき事について書いていきます。

 

 

睡眠目標時間は早めに設定

 

 

睡眠不足になる人が必ずしも「遅くまで起きていたい」と思っているわけではないんですよね。

 

本当は早く寝たいと思っていたのに、なんだかんだで遅くなってしまったという人が多いというのが現状なのです。

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私でもそうなんですよ。本当は「今日は早く寝よう!」と思っていても、気がついたら25時とかになってしまっていたなんて事も珍しくありません。

これは実際に起こってしまうことなんですね。

 

だからこそ、睡眠不足によるストレスが溜まっていってしまうんですよね。

 

そんな人は、睡眠目標時間を早めに設定しておく事が大切なんですよ。そして、睡眠不足の解消によって、ストレスを軽減する必要性があるのです。

 

私たちって12時に寝ようと思っていても、

12時には寝られないものなんですよね。

 

12時に寝ようとしたら早くても25時になってしまうのが、私たちなのです。

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だからこそ、12時に寝たいのであれば、11時に設定する等の対策を講じる必要性があるんですよね。

 

睡眠不足がストレスになり、自分のパフォーマンスを著しく下げているという事実を理解出来ない人って多いんですよ。

特に睡眠不足の状態が普通になってきてしまっている人なんかだとパフォーマンスが低下している状態が普通だと勘違いしてしまい、

睡眠不足によるストレス、そしてそこからの業務能率の低下を気にする事が出来なくなってしまっているんです。

 

でも、睡眠不足によって、人は確実にストレスを蓄積していっているのです。だったら、自分で早めの時間に寝るという決め事をする事が大切なんですよね。

 

ストレスが溜まって来てしまうと、それを夜中に解消しようとする人が多いからこそ、

 

それがまた睡眠不足を招いているのですが、そうやってストレスを溜めていくと、だんだんと鬱状態になってきてしまう事だってあるんですよ。

 

私の友人も最初はただの睡眠不足だったのですが、最終的には適応障害、そして鬱になってしまったのです。

 

こういった重大な事が起こってしまう前に、対策を講じた方が良いんですよ。

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スマホをやらない時間を決める

 

 

これも大切な事なんですね。

今って、スマホでなんでも見る事が出来るので、寝る直前までLINEをしたりとか、facebookを見たりとかする人が非常に多いのです。

 

もちろん、そういったコミュニケーションは悪い事ではないのですが、睡眠という観点から考えると、あまり良い事ではありません。

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睡眠不足になってしまう原因になるからです。

そして、それがストレスになってしまうからです。

 

睡眠不足になってしまう人って、夜中までスマホをいじっている人が本当に多いのです。しかし、その時間って本当に必要なものなのか?というと、

 

そうでもなかったりするんですよね。いつ返しても良いようなLINE内容を夜中に返してしまう人って実はとても多いんですよ。

 

だったら、睡眠不足によるストレスを軽減させるために、自分で「スマホをいじる時間を決める」という事をやった方が良いと思ったんです。

 

夜更かしをしている人はまずは自分のスマホの使い方から見直してみてください。

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カフェイン系の摂取をやめる

 

これも睡眠不足によるストレスを軽減させるには良い事だと思うんですよ。

 

皆さんも経験があると思っているんです。受験の時や仕事中で眠さを感じた時に、コーヒー等でカフェインを摂取していませんか?

確かに、カフェインって一時的には大きな効果があるんです。

眠たくならないし、活力も湧いてきますよね?

 

しかし。カフェイン系って睡眠不足にはあまり良くないんですよね。私も睡眠不足が重なっている時にはいつもカフェインをとらないようにしているのです。

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これだけでも、夜中の睡眠の質が上がりますし、「コーヒーを飲めば明日を乗り切れる!」という発想にならなくなってくるので、

 

必然的に睡眠の量も質も上がって行くんですよね。

 

睡眠不足になっている時は他の楽しみで自分の心を隙間を埋めようとしてしまうのです。

でも、そうやって、穴埋めを夜にやっても、実際には翌日の睡眠不足によって、ストレスが溜まるので、カフェインをとらずに寝てしまった方が良いんです。

私も昔はカフェインを大量に摂取していたように思います。特に忙しい時なんかは缶コーヒーをいくつも飲んでいました。

ただ、お腹が痛くなるし、睡眠不足が結果的にストレスになって、効率悪化を招いていたんですよね。本末転倒。

 

潔く寝た方が良いんですよ。シンプルに寝る。寝るだけで良いのです。

 

 

今回は睡眠不足によるストレスを抱えている人向けに書いてみました。

 

睡眠で悩んでいるのであれば、

 

ここらへんを読んでみても良いかもしれません。

医療の現場で使われているものを日常でも使える形にして紹介しているので、朝起きるのが辛い、寝不足でストレスが溜まっているなんて人には最適だと思いますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。