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仕事

上司が嫌いだからという理由で辞めるのは悪い事?

会社って本当に色んな人がいるんですよね。自分の好きな人もいれば、嫌いな人だっているのが普通なんですよね。

 

つまり、ほとんどの人は誰かしらに対して「この人嫌いだな」と思いながら働いているわけです。我慢して働いているんですよね。

しかし、その我慢にも限度がある。

我慢が限度にきてしまったら、「上司が嫌いだという理由で辞めたい」と思うのだって当然だと思うのです。

 

ただ、周りは「上司が嫌いだから辞めるなんておかしい。頑張れ。」と言ってくる人がたくさんいると思うんですよね。

 

でも、それで本当に良いのかな?と思ってしまう。

 

上司が嫌いだから辞めるという事だって別に悪い事ではないと思うのです。

 

 

上司が嫌いだと、仕事で成長しない

 

上司の事を嫌いだと思っていると、日々の仕事に集中する事が出来なくなってしまうんですよね。

 

毎日が「仕事をする時間」ではなく、「上司を我慢する時間」になってしまうというのが現実なんですよ。そんな風に仕事をしていて、成長するはずがないんです。

 

特に自分の直属の上司が嫌いな場合とかだと本当に大変なんですよね。「辞める」という選択肢をとりたくなる気持ち、凄いわかります。

 

私も上司が嫌いな感じというか、苦手な人だったので、相当苦労しました…

心から嫌いだったし、本当に大変でした。

 

上司が好きな人だと、私たちって本当に頑張れるものなんですよ。仕事で成功した時には褒めてくれたりとか、

仕事でミスをした時には、怒りながらも飲みに連れていってくれたりとか?

そういった上司であれば、仕事も頑張る事が出来るんですよ。些細な事ですけどね。人間ですからそういうものです。

関連記事:気持ち悪い上司がいるから辞めたい?

 

自分が成長する事が出来ない仕事はやっていても疲れるだけで、あまり大きな意味をなさない事が多いんですよね。

上司が嫌いなら辞めるのも良いじゃない?

 

消耗するだけの日々で、土日は魂が抜けたようにぼーっとしている状態なのであれば、辞めるという選択肢をとってしまった方が自分のためにも、

 

会社のためにもなると思うんですよね。

 

確かに、我慢する事が大切だと思っている人だっているでしょう。

しかし、そうやって上司が嫌いなのに、我慢する事によって、その上司がいつまでも問題視されずに残っていってしまい、

 

また、同じように悩んでしまう人が出て来てしまうんですよ。

 

後から入ってくる人のためにも、「上司が嫌いなら辞める」という行動を起こす事だって大切だと思うんですよね。

関連記事:嫌がらせの対処法を考えよう。(職場編)

 

 

上司が嫌いという事は転勤しても同じような人がいる

 

「上司は嫌いだけど、転勤したら変わるかもしれない」と思ってしまい、辞める事を躊躇する人っているんですよね。

でも、それは本当に正しい行動?辞めるという選択肢をとらない事が必ずしも良いのでしょうか。

関連記事:会社を辞めるなら具体的に決めるべき!

 

これって、実は落とし穴があると思うんです。

 

上司が嫌いという事は「その人の性格に問題がある」という事である事はわかると思うのですが、その上司を雇ったのは

「会社」なんですよね。

 

そのため、転勤したとしても、そういった嫌いな上司が出て来る可能性って結構高かったりするんです。

辞めるという行動に恐怖を感じる人ってたくさんいるんです。でも、だからといって、同じ会社内で「転勤したら変わるかも」

なんて希望を持っていても、また同じような上司に当たってしまう事だってあるんですよ。

 

上司が嫌いなのであれば、その会社がそういったタイプの上司を採用する傾向があるという事なのです。ここを忘れがちなのですが、

忘れてはいけないのです。

 

人間は「自分にはこの環境しかないんだ」と思ってしまうものなんですけど、そんな事ないんですよね。

 

上司が嫌いなのであれば辞める事を考えるのも悪くない。他の環境・会社に行ってしまっても良いと思うんですよ。

その方が会社自体の体質も違うし、改善される余地がたくさんあります。

関連記事:上司が厳しいのは良い事なのかもしれないけどストレスになるよ。

 

 

社会人とは嫌いな人と仲良くする大人?なんて間違い

 

社会人になったら嫌いな人とも仕事をしなければいけないんだよ。それが大人だ。」と言う人はいるでしょう。

確かに、嫌いな人と仕事をしていかなければならない事だってあります。自分と性格的には合わない人と一緒に仕事をしている人なんていくらでもいる。

 

でも、本当に上司が嫌いで、辞めたいと思ってしまうくらいの人だったらどうだろうか?私は我慢する必要なんてないと思っているんですよね。

辞めたいと思わせるほどの上司でも、我慢するのが社会人だったとしたら、そんな社会どうなのかな?と思ってしまう。

 

「嫌いだったら一緒にいない」なんて恋愛でも、学校でも同じじゃないですか。仕事になってくると、なぜか修行僧のような考え方を持っている人が急に増えて来て、

 

我慢する美徳」のようなものを押し付けてくる。でも、つらいじゃないですか。上司が嫌いだったら辞めるなんて本当は当然の行動だと思う。

 

つらいと思うなら、自分の気持ちに正直になっても良いのです。人間でしょ?人間なんだから、つらいと思ったら逃げたいと思ってしまうし、

それで良いんじゃないかな。我慢するだけの毎日なんて楽しくないじゃない?

 

我慢するだけで人生が終わっていくなんて悲しいじゃない。

関連記事:まだ上司に好かれる方法、なんて検索してるんですか?

 

 

本当に良い上司に恵まれるためには?

 

 

上司が嫌いって本当に大変なんですよね。

仕事自体がつまらなくなってしまうし、ストレスになってしまうものなのです。

 

 

つまり、仕事を楽しくするためには良い上司に巡り会わなければいけないのです。しかし、上司って選べるものじゃないんですよね。

関連記事:上司と部下の関係って本当に面倒

 

 

上司が選べないからこそ、嫌いになったんですから。

上司が嫌いで辞める場合も、次の職場でまた同じような事になってしまったら最悪です。

 

辞めると決めているのであれば、次は絶対に「良い上司」に恵まれたいものですよね。そこに全力を注ぐベきなんですよ。

 

ただ、上司って基本的には選ぶ事が出来ないので、結局は「転職先のフィルターをかけてもらう」という事が大切なんですよね。

 

たぶん、転職するとなると、一般的な転職サイトを使うと思うのですが、それではまた同じような嫌いな上司に当たってしまって辞めるという事になりかねない。

 

だったら、もっと会社を熟知していて、かつサポートをしてくれるようなエージェント式のサービスやサイト・会社を使った方が効率的だと思うのです。

 

最近の主流はだんだんと「エージェント式」に変わって来ていると思うんです。

 

転職先の会社を熟知しているエージェントと一緒になって転職活動をするのです。

最大手のリクルートエージェントとかその代表例だと思うんですよね。応募書類の準備から面接対策まで、転職サポートをしてくれるし、

大手企業との太いパイプがあるという点も良い。

 

転職したい企業の情報とかだって、キャリコネ を使えば口コミ情報からだいたいどんな会社なのか?という事を知れるわけですしね。

 

嫌いな上司がいるような環境で頑張る必要なんてないんです。辞めるという選択肢をとっても良いんですよ。

環境を変える事って実はとても大切なこと。

 

上司が嫌いだから辞める」なんて恥ずかしい事だと思っているかもしれませんが、そんな事はない。

立派な理由になるのですよ。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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