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嫌がらせの対処法を考えよう。(職場編)

皆さんは様々な職場に勤めていると思いますが、やはり職場って様々なので、そこには色んな考え方や、価値観を持った人たちがいるんですね。

 

そのため、どうしても職場での嫌がらせというものはどこの会社でも起こってしまう可能性があるんですよ。

それは嫉妬心や、自尊心によるものがあったりとか、本当に原因はたくさんあるのですが、やはりその職場で働きたいと思っていて、

職場の雰囲気は良好だと思っているのであれば、どうにかして嫌がらせから逃れたいものですよね。

そこで、今回はそういった職場での嫌がらせの対処法について書いていきたいと思います。

 

 

対処法①:とにかく相手を褒める

 

 

これは大切ですね。

職場での嫌がらせってなんで起こるのか?というと、やはりその人との距離感だと思うんです。

嫌がらせをしてくる人って

 

「微妙な距離感の人」なんですよね。

 

だからこそ、私は嫌がらせの対処法としては相手の事を褒めるという事をおすすめしているのです。

相手の事を褒めるという事は、相手との距離が縮まるという事なんですよね。

 

人間って、自分と近い人間に嫌がらせをする事ってなかなか出来ないものなんです。また、それが自分の事を尊敬してくれているような人であれば

 

なおさら大切にしたいと思うのが、人間の心理というものなんですよ。

 

これは効果的な対処法です。

 

確かに、嫌がらせをしてくるような人と関わるのなんて嫌だし、尊敬もしていないので、褒める事なんて普通はしませんよね。

でも、そういった嫌がらせをしてくるような人って他の人からも嫌われて来ているような人生を送っているので、

 

「褒められた事がない」という事が多いんです。

 

そういった人が褒められると、あなたの事を大切にしたいと思うものなんですよ。

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女性であれば、メイクの仕方を聞いても良いし、使っている香水を聞いても良いでしょう。

 

「なんか良いですね!何使っているんですか?私も使いたいです!」といった事をいうと、相手はそれがお世辞だとわかっていても喜ぶものなんですよ。

 

だって、服装でも、香水でも、化粧品でも自分が「良い」と思って買っているものですからね。

 

自分が所有しているものに対して褒めてくれると、人は自分が褒められるよりも大きな幸福感を得る事が出来るのです。

 

これが、社外であったら会社を褒めるようにしましょう。

サラリーマンとして働いてると、やはり会社も「自分のもの」という認識になるんですね。

 

そのため、そこを褒められると、そういった嫌がらせをしてくるような人でも嬉しいものなんですよ。

 

嫌がらせの対処法を難しく考える人っているんですけど、実は単純でシンプルな対処法に効果があるのです。

 

相手が所有しているもの、相手の生活、なんでも良いのですが、嫌がらせをしてくる人の良いところを探して褒めてみましょう。

 

きっと、この対処法が有効だと後になって気がつくと思いますよ。

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対処法②:周りの人にも嫌がらせをしてくる人への感謝を伝える

 

 

例えば、自分で対処出来ないような仕事を嫌がらせをしてくる人が何らかの形で手伝ってくれたとしますよね?

 

 

そういう時って、普通は手伝ってくれた本人にしかお礼を言わないものなのですが、これを周りの人間にも言うと、かなり効果があるんですよね。

 

「この前、私では対処できないような仕事があって、◯◯さん(嫌がらせをしてくる人)に手伝ってもらったんですよね。本当に助かったんです。」

と周りの人間に言っておきましょう。

 

これって、一見何の効果がないようにも思えますが、そんな事はありません。

これは有効な嫌がらせ対処法なのです。

 

なぜでしょうか?

 

それは「人は伝聞形式の感謝の方が嬉しいから」なんですね。

 

 

私たち人間は悲しいもので、「何かしてあげたらお礼を言われて当然」と思っているものなんです。

 

つまり、お礼を本人にいっても

 

上司が求めている感謝の値=自分が提供した感謝値

 

という事になってしまうのです。

 

しかし、これが他人から聞かされた感謝だとわけが違うんですよね。

 

伝聞形式の感謝は嫌がらせをしてくる人にとって、何倍もの喜びになるんです。

これはやってみるとわかると思いますよ。

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こうやって、相手の良い情報を周りに流していく事が嫌がらせの大きな対処法になってくるんです。

嫌いなのはわかりますが、それでもやってみると変わる事って多いんですよ。

 

 

対処法③:むやみに笑わない

 

 

今度はうって変わって、嫌がらせをしてくる人への厳しい対処法です。

 

これはいじめでも共通する事なのですが、むやみに笑わないという事はとても大切な事なのです。

もちろん、いつも笑っている人って、印象は良いんですよね。

 

ハッピーなオーラーがある人が好きという現状は実際にあるのです。

しかし、嫌がらせの対処法としては「むやみに笑わない」という事も大切なんですよね。

 

 

むやみ笑うと、相手は

 

  • 「真剣じゃない」
  • 「厳しくした方が良い」

 

と思ってしまうものなんですよ。

また、嫌がらせをしやすくなるというデメリットもあると思いますね。

 

すぐに笑ってしまう人というのはプライベートの友達としては凄い好きですし、そういう人こそ、魅力的だとは思うのですが、

 

そういった嫌がらせをしてくるような変な人はそういう人が嫌いな事が多いし、

「嫌がらせをしても良いんだ」と思われがちなんですよね。

 

だったら、もっと厳しい態度でのぞむという事も大切な事だと思うのです。

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また、悲しい事に、嫌がらせをしてくる人って自分が不幸せな場合が多いんですよね。

そういう人だと、他人の幸せというものを素直に喜べないんですよ。

 

私はこんなにも辛いのに、なんであいつは…」となってしまうのですね。

嫌がらせの対処法を本気で考えているのであれば、そういった嫌がらせをしてくるような人の前での表情に気をつけましょう。

 

 

 

でも、辞めてしまっても良いと思う

 

 

ここまで、嫌がらせを対処法について書いてきましたが、なんか違和感があるんですよね。

確かに、こういった嫌がらせの対処法を実践していく事によって、状況は改善されるでしょう。

 

しかし、なぜそういった人いる会社にずっといなくてはいけないのでしょうか?

 

別にその会社に在籍する意味ってないと思うんですよね。

嫌がらせの対処法を考えているのであれば、そんな会社辞めてしまえば良いんです。

 

それで鬱になってしまってからでは遅いんですよ?

私の知り合いの奥様でもそういった嫌がらせの被害にあっている方がいました。

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その方は「ある日、限界を迎えて吐き気がしてしまい、会社にいけなくなった」とおっしゃっていたんです。

 

だったら辞めれば良いんですよね。途中で辞めるのは良くないとか、かっこわるいとか思っている人もまだまだいるんですけど、

 

短い人生において、そんな事に自分の時間を使うのは全くもって非効率です。

最近は転職市場も良くなってきていると同時に転職するためのサイトも様々な形式があります。

 

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派遣って言うと、どうしても搾取されているような印象を持っていると思うんですね。

でも、ここは派遣先から払われている給料と自分に払われている給料がわかるように企業側が配慮しているんです。

 

派遣=ピンハネというイメージを持っていると思いますが、そこが明瞭になっているのが、この会社の良いところなんです。

 

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私も年収診断してみたんですけど、転職してしまおうかと思いました。笑

それくらい結構高い数字が出ますね。

結果は転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!で書いているので、興味のある人は是非。

 

 

嫌がらせの対処法を考える事も大切かもしれませんが、一番大切なのは自分の身体です。

嫌がらせに対して我慢する必要なんてないんですよ。たくさんの会社が世の中にはあるのですから。

 

会社から帰ってきたら何だか暗い気持ちになる。「このままつらい人生が続くのだろうか」と不安になる。夜になれば、

また明日は職場に行かなければならない。嫌がらせを受けるかもしれない。」と怖くなる。そのうちに眠ってしまう。

 

起きたら、「ああ、もう朝になってしまった。またつらい1日が始まる。」と思い出し、悲しくなる。

そんな人がたくさんいるんじゃないかな。そんな状態で我慢するの、つらくない?疲れない?

 

私なら耐えられない。

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