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◯◯な人の特徴

飲み会で説教してくる人の特徴

飲み会に行く人ならわかると思います。

大体いますよね、飲み会で説教してくる人。

 

私は就活をしませんでした
就職せずに今にいたっています。

 

そしてさらに言うならば、お付き合いをする会社を変えて、自分の肩書きを変えて、人とは少し違うかもしれないけど、こちらの業界でいう転職も経験しています。

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そういう転機がいくつかあると、より多くの説教してくる人を惹きつけてしまうんですね。

今日は飲み会で説教してくるうざい人たちの特徴について話してみたいと思います。

 

仕事の説教してくる人の特徴

 

仕事の説教してくる人っていまいち仕事ができない人が多いです。

ちょっとだけやってる仕事を過大評価して自慢してくるんですよね。

 

そんな人に説教されてもこっちは唖然としてしまうわけですけど。

 

知り合って間もない

 

説教をしてくる人って結構知り合って間もない人が多いです。

 

なぜなら嫌いな人とは疎遠になってしまうことが多いから。

知り合った人で好きな人は付き合いが長くなっていきますが、

 

知り合ったばかりで嫌いな人ってその時の仕事や環境で、関わらざるを得ないポジションにいる人なんです。

 

知り合って間もないのに知ったかぶって私の仕事に説教してくる。

私の何をこの人は知ってるんだろうか?と思って果てしなく疑問です。

 

変化を恐れる人

 

説教してくる人はいつも説教するポイントを他人の中に探しています。

 

変化があまりなく、ずっと変わらない人にはあまり説教ポイントが見つかりません。

でも変化が結構あって、例えば転職とかの新しい道に進もうとしている人、変化しようとしてる人には説教ポイントがわんさか出てくるんです。

 

「きっと儲からないよ」

「そんなのリスクが高すぎるよ」

こんな感じ。

 

でもやってみなきゃわからないじゃないですか。

 

やってみないうちからそうやって否定して説教してくる人というのは

結局自分自身が変化するのが怖くていつも踏み出すことができない人なんです。

だから変化しようとしてる人、新しい道に進もうとしてる人のことが羨ましいんですね。

変化のない毎日がつまらないんですよ。

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自己顕示欲が強い

 

説教してくる、ということは説教することによってその人より上に立ちたい、という心理の表れだと思うんです。

先輩風を吹かす人の深層心理を暴いていこう。という記事でも書きましたが、結局そういう人は自分に満足がいっていなくて、自信のない人なんですね。

 

人と比べて自分を上にもっていきたいと思っている人な訳です。

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「忙しい」という人

 

説教してくる人は大体普段から「忙しい」とものすごく言う人な気がしています。

いわゆる忙しいアピールをしてくる人。

 

忙しい人は忙しいと言わない法則でも書きましたが、本当に忙しそうにしてる人ってあんまり「忙しい」って言わないんですよね。

「忙しい」という人はそうやって忙しいアピールをして、頑張ってる自分を演出しているかまってちゃんなのです。

 

自分はこんなに頑張って努力している、ということを他の人にわかってほしいんです。

それをもっと誇張させるために、人を引っ張ってきて「君は努力が足りない」と説教してくるようになるんですね。

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恋愛の説教してくる人の特徴

 

恋愛に関して説教してくる人もいますよね。

 

「そういうことしてると別れるよ」

「そのうち離婚して独り身になるやつだ〜」

などなど。

 

こちらは全然悩んでいないのに煽ってくるようなことを言ってくるんです。

 

奥さんとうまくいってない

 

恋愛の説教してくる人って実はその人自身、奧さんとうまくいってなかったりするんです。

恋愛の説教してくる人で「うちはうまくいってる」という人をみたことがありません。

 

自分の家庭や、パートナーとの関係がうまく言っている人は、他人の恋愛にはあまり干渉しないものです。

自分がうまくいってないからこそ、他人の恋愛に興味があるし、茶々をいれたくなるんですね。

 

浮気してる

 

恋愛の話をしたがる人って結構な割合で浮気してたり、不倫してたりする人なんですよね。

自分が不安定な恋愛をしてるからこそ他人の恋愛事情が気になるんです。

 

逆に安定した恋愛をしてる人、恋人、家族と仲良くやっている人はあまり恋愛について語らない傾向があります。

 

特に飲み会の席で恋愛の話を熱くし始める人は、浮気相手として狙ってる人がその場にいる、なんていう場合もありますからね。

気をつけてください。

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説教する人は大事かもしれないけど

 

 

本当にどこにでもいますよね、説教してくる人。

 

これから新しい道に進もうとしてる人には特にそういう人が近づいてくるかもしれません。

でも説教してくる人は説教する相手をいつも探しているような人です。

 

もしその説教してくる人がずっと付き合いのある人だったり、慕っている人なら、すこし耳を傾けてみるのもいいかもしれません。

でも嫌いな人だったいり、あまり付き合いのない人なら、そこまで真剣にその説教を取り合うことはしなくていいと思うんです。

 

自分が信じる道を、まず一番に、自分が信じてあげてください。

 

 

では今日はこの辺りで。

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