ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

雑貨屋を開業するのはそんなに難しい話でもない。

お洒落なものが好きな人、特にファッションや小物が好きな人にとっては、自分の雑貨屋を開くという事は夢であり、

将来的には雑貨屋を開業したいと思っている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、多くの人は「雑貨屋を開業するための開業資金がない」というんですよね。

でも、本当にこれは正しいのでしょうか?

雑貨屋というものを開業するために資金は本当に必要なのでしょうか?

 

これって、実はそんな事もないんですよね。

雑貨屋を開業する事って別に簡単に出来る事なんですよ。

 

そこで、今回は雑貨屋を始めたい人のために、雑貨屋を開業する方法と開業する時に大切な事を書いてみたいと思います。

 

 

まずは雑貨屋のコンセプトを決める

 

 

これですよね。

今って雑貨屋が溢れている時代なんですよ。

つまり、雑貨を売りたいと思っても、「他との圧倒的な違い」がなければなかなかファンになってくれるような人も現れず、開業したのに売れない…といった事にもなりかねないのです。

 

皆さんはどんな雑貨屋を開きたいですか?

「可愛いを集めた雑貨屋?」それでは絶対にうまくいきません。

売れたとしても、他との価格競争になってしまい、事業として成り立たないからなんです。

 

例えば、ホンジュラスの雑貨を専門に扱う雑貨屋さんとか、アイデアキッチン用品を専門に扱うキッチン雑貨屋とかだったら開業しても、

その特徴からファンになってくれるような人がたくさん現れる可能性がありますよね。

 

つまり、他と何が違うのか?という事をコンセプトに落とし込んでいかないと、今の時代は売れないんです。

 

北欧雑貨はもう世の中に溢れてしまい、価格も下がっています。

ヨーロッパというくくりでは、少し古い感じもしますよね。

 

つまり、そういった曖昧な線引きをしていると、雑貨屋を開業しても売上を伸ばし続ける事が出来ないのです。

 

まずは、何よりもコンセプトを決める事が大切なのです。

関連記事:アイデアが出ない時にやってみると良い事

 

では、実際にはどのように雑貨屋を開業するのか?というと、

 

 

BASEを使って出店する

 

ネットショップBASE というウェブサービスが最近出て来ているのを皆さんはご存知でしょうか?

 

元々は連続起業家であり、都知事選にも出ていた家入一真さんが運営するリバ邸というシェアハウスにいた当時の大学生が

「誰でも気軽にネットショップを開けるような環境を作りたい」という事で作ったサービスなのですが、

雑貨屋を開業したいという人にはもってこいのサービスだと思いますよ。

 

ここって、何が便利なのか?というと、

ごく簡単にネットショップを開業出来るという点なんですよね。

決済とか自分でやったらかなり面倒ですよね?一から自分でサイトを作ろうとしたら、かなりの時間がかかってしまうし、

他人にコーディングを頼むと、お金がかかってしまいますよね。

 

 

開業したての時はあまり多くのお金を開業資金に使うべきではないのです。

 

そういった時にこのBASEというサービスを使うと、楽に出品する事が出来るんですよね。

また、このサービスは他にも充実しているところがあるんです。

 

それは、オリジナルグッズを売るウェブサービスと提携しているため、

デザインだけ自分で描けば、それをスマホケースに変えてくれたり、Tシャツに変えてくれたりするんですね。

 

しかも、受注生産なので、自分で在庫を持たなくても良いんですよ。つまり、本来雑貨屋の開業にあたって絶対にあるようなリスクがないような仕組みになっているんですね。

 

こういった便利なサービスって本当に今までなかったんですよね。

 

つまり、デザインさえ描けば、リスク無しで雑貨屋を開業する事が出来るんです。

雑貨屋を開業したいと思っている人の中には、絵がうまい人がたくさんいるんですよね。

そういう人は自分で絵を書いて、オリジナルの作品を作ってみれば良いんです。ネットショップを出す時には自宅住所を出したくないという人もいると思うのですが、

 

Karigo 等のバーチャルオフィスを使えば、自宅住所を公開しなくても始める事が出来ますしね。

 

また、ブログ等もBASEについているので、そういったところで日々の制作風景等を描けば、もっと良いですよね。

 

SEO的にも良いんです。

 

ブログやインスタを使って長期的にユーザーを増やしていけば、かなりの収益を作りだす事だって出来るんですよ。

関連記事:フリーランスはバーチャルオフィスを持っていた方が良い。

 

その他の方法

 

BASEを使う方法が効率的なのですが、他にも雑貨屋さんを開業する方法というものはあります。

例えば、minne を使う方法ですよね。

最近はCMをやっているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

minneってハンドメイドマーケットなので、ハンドメイドのオリジナル商品しかお店に出ていないんですね。

つまり、ここに来るお客さんって「他の人が持っていないオリジナル商品が欲しい」と思っている人たちなのです。

 

そのため、ターゲット層に効果的な宣伝をする事が出来るという面では良いですよね。

ただ、独自ドメインを持てるわけではないので、

「自分のお店」という感じではなくなってしまう可能性もありますね。

 

雑貨屋で開業したいという主旨なのであれば、やはりBASEを使うのが良いでしょう。

 

その上で、minneも一緒に使うというやり方が一番良いのではないでしょうか?

 

SNSでの集客もしていく

 

これも雑貨屋を開業する時には大切な事だと思っています。

 

皆さんはツイッターやインスタグラムというものを「友達同士のコミュニケーションツール」だと思っていませんか?

そういった使い方をしている人が多いと思いますし、悪い事ではありません。

 

しかし、SNSというものは雑貨屋の開業において、重要性の高いツールの1つだと思っています。私も昔はツイッターやインスタグラムの運用なんてしていませんでした。

「ツイッターなんてやる時間がないし、別に良いや。」と思っていたのです。

 

ただ、今はそうやって言っていられるような時代ではないのです。適切にフォロワーを増やし、そこから自分のお店へ導線を引いていかなければいけません。

雑貨屋を開業するのは簡単な事ですが、継続的に売り上げを立てるためには、きちんとしたシステムが必要になってきます。

今まではSNSなんて遊びだと思っていた人も、これを機会に運用してみれば良いと思います。雑貨屋を開業したい、と思っている人なんてたくさんいます。

 

そして、その誰もが「自分の作品は可愛いから売れる」と思っているのです。しかし、お客さんが見れくれない限りは売れる事はありませんし、

 

露出が増えなければ有名にもなりません。

 

自分をブランディングしていくのがこれからの時代の戦略だと思うのです。

関連記事:確定申告サービスfreeeを絶対におすすめする理由。

関連記事だよ