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コラム

地方と東京では早さが全く違う

東京で働くために地方から出て来たひとって結構いるのではないでしょうか?今回はそんな地方と東京の違いについて書いていきたいと思います。

 

地方と東京本当に違う時間感覚

 

地方と東京って本当に時間の流れが違うなって思います。

 

今回は特に仕事におけることなのですが、私自身、東京の業者さんとも取引がありますが、多くは地方の業者さんと取引をしています。

そういうなかでもやはり早さというものが違うということは常々思っておりました。

例えば見積もり一つでもそうです。私の会社ではコストを削減することに関して凄くシビアなのです。

 

だから、例えば少しの金額の違いでも、いつもより高いなと思ったらもう一度見積もりをだすように言います。

 

でも、その見積もりがあがってくるのが地方ではかなり遅いことも多いということをとても感じました。

それはなぜか?と言われると私にもよくわからないのですが、そもそもの時間感覚が違うのでは無いかと思います。

 

そうすると全ての流れが遅くなってしまうんですね。

 

でも、先方が遅れた理由なんてものはいくらでもあるんですよね。繁忙期であったりとか違う業者とのやり取りでごちゃついた等、例を挙げればキリがありません。

 

だから、もし地方と取引をしていきたいと思っているのであればこういった感覚の違いは予め覚悟しておく必要があるなと思います。これがもし海外になんてなったらもっとそうですよね。

以前、小物を中国から輸入していたことがあるのですが、その時もとにかく届くのが遅かったです。(もちろんこれは業者によると思いますが….)

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地方のメリットもある!

 

 

メリットと言えるかどうか少し不明な部分はありますが、地方のひとは基本的にゆったりしています。なので取引をする上であくせくした感じがないのが地方の魅力でしょう。

東京の業者だと、その仕事の速度や、プロセスに必要な日数もとても限定的なものになります。

先日、私がお会いした地方からきた新卒の方は「東京はなにをするにしてもはやくてついていけません」とおっしゃっていました。

 

そうですよね。私もゆったりしているほうが好きなのでとても同意します。

 

また、時間感覚が違うからといって仕事内容が雑なのか?というとそうではありません。むしろ東京のように「こなしていく仕事」という感覚がないためかひとつひとつの仕事がとても丁寧です。

また、人としても温かいひとが多い事も一緒になにかをやっていく上ではとても大切なことでしょう。

 

結局どっちのほうが良いのか?というとこれは微妙なところです。

 

東京のひとはどこか冷たい感じがして人間的ではないと私は感じてしまうほうなので、そういう意味でいったら地方と何か事業をやることは向いているのかもしれません。

もっともっと地方や海外のひととコンタクトをとって新しいことを始めるひとが出て来てもいいな!といつも思っています。

外国の方とお話する機会もありますが、全く文化も違いますし、驚きます。そして日本に来る外国人って意外と気が弱いなってよく思いますね。

 

自分の国の文化とはどんなものなのか?東京の文化とはどういうものなのか?そんなことを考えながら過ごす日常もとても面白いのではないかと思います。

では、今回はこのへんで。

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