私が転職したきっかけ

 

きっと世の中には転職したい!と考えている人が沢山いると思うんです。

 

私は転職しようと決断しました。

 

日本では転職という選択肢はまだまだメジャーではないですよね。

大学を卒業して入った会社に永久就職する、という人が多いと思うんです。

 

でもずっと同じ仕事についていて本当にいいんでしょうか?

 

転職のきっかけ・理由ランキング

 

1位 ほかにやりたい仕事がある
2位 会社の将来性が不安
3位 給与に不満がある
4位 残業が多い・休日が少ない
5位 専門知識・技術力を習得したい

 

参考:https://doda.jp/guide/reason/

 

仕事を辞めたい人は仕事ができる人な理由という記事でも紹介しましたが

明らかに転職理由の多くが上昇志向的な理由ですよね。

 

これからどんどん仕事が細分化されていき、機械ではなく人間にしかできない仕事がどんどん追求されるようになっていくでしょう。

 

その中で転職というのはこれからメジャーになっていくことなんじゃないかと思うんです。

 

転職のきっかけ1
仕事が相手の言いなり

相手の言いなり

 

日本の会社は多くが組織として成り立っていますよね。

そうすると一人一人の仕事って誰かとの取り引きではなく必然と会社の上司に言われたことがそのまま自分の仕事になってしまうと思うんです。

 

自分で考えて行動する、という範囲がとても狭いんですね。

 

そうすると毎日自分が仕事のなかで新しいものに触れたり、挑戦したり、ということができなくなってしまうんです。

 

刺激的でない仕事ってどんどん行きたくなくなってしまう。

関連記事:仕事がつまらない原因を解説しよう。

 

それだけならまだしも、上司が嫌い、とかだったら余計最悪ですよね。

関連記事:部下が辞めていく上司の特徴

 

対等な仕事をするためにはフリーランスが一番いいのかな、と思います。

 

一サラリーマンとして就職してしまうと、

  • 自分の会社の経営
  • どういう取り引きをどんな会社としているのか
  • どんな人が自分が作っているものやサービスを使っているのか

など、そういった意識がどんどん遠のいてしまいがちなんですね。

 

そして相手の言いなりになってしまう仕事だと「引き受けたくないな」と思う仕事でも引き受けなくてはいけなくなってしまいます。

 

これからの付き合いもあるし、会社のなかでの立ち位置もあるでしょう。

 

誰かにもらった仕事をこなしていくんではなくて相手に仕事を与えたり、与えられたりして仕事をしていきたいな、と思ったのが私の転職の一番のきっかけです。

関連記事:「サラリーマンを辞めたい」はまともな思考

 

転職のきっかけ2
副業禁止

副業禁止

副業禁止の会社は今すぐ辞めた方が良い3つ理由という記事でも紹介しましたが、日本の多くの会社が副業することを禁止しています。

 

でも副業をする、ということはその人の可能性を広げることにつながるわけですから絶対的に副業した方がいいんです。

 

刺激のない仕事をしているとやっぱり余ってしまうエネルギーみたいなのがありますよね。

 

今はネットが普及したおかげで副業も簡単にできるようになっています。

 

 

クラウドソーシングを使えば、デザインやプログラミングなどの案件もあるので、そういったスキルを活かすこともできますし、

そういった経験がさらに転職した時にも活かすことができると思うんです。

 

また、ストアカ とかで教室を開いてみるというのも良いと思うんですよね。自分が得意な分野があるのであれば、

 

そういった事に関連する授業を開講してみて、そこで授業料をとってしまえば良いのです。

 

 

転職のきっかけ・理由ランキングで2位にきている「会社の将来性が不安」というもの。

 

結局そうなんです。

会社なんていつ潰れるかわからないんですよ。

関連記事:会社が倒産する前兆をまとめてみた

 

だから収入って絶対分散させておいた方がいいんですね。

そして収入を分散させることによって、自分の能力だって多方面で身につけることができるし、
それによって自信もつくでしょう。

 

会社が倒産しても、違う収入源を持っていれば路頭に迷うことはないですから。

関連記事:小さい会社に転職すると、仕事が楽しくなる?

 

 

転職のきっかけ3
飲み会に行きたくない

飲み会

 

会社に所属してしまうと大体飲み会という行事がありますよね。

 

それが昇進に関わるかもしれないし、飲み会で気に入られれば自分の評価もあがるかもしれない。

 

でもそれってじゃぁ飲み会での立ち居振る舞いがうまい人がどんどん昇進していく仕組みってことじゃないですか?

 

私はそれが嫌でした

それも一つのきっかけで、ベンチャーとかフリーランスで、明確な成果報酬制である仕事に転職したいと思ったんです。

関連記事:新卒でITベンチャー企業で働くという選択肢

 

自分がやった仕事の成果がそのままダイレクトに自分の評価につながる。

それが一番仕事にやりがいを感じることのできる仕組みだと思うんですね。

 

仕事をいくら頑張っても飲み会に行かなかったら評価が落ちる会社なんてさっさと辞めた方がいいんですよ。

関連記事:円満退社するための退社理由と秘訣

 

転職のきっかけ4
無駄が多い

退屈

会社って組織なので、それを運用するためにルールを作らなきゃいけません。

 

でも仕事していると「これ本当に必要?」って思うことが多々あるんです。

関連記事:生産性がないことをするのはもうやめよう

 

データで送ってくれればいいものをわざわざ印刷したものを取りに行かされたり、現場からそのまま直帰で済むものを一度会社に顔出しに行かなきゃいけなかったりという無駄が本当に会社にはおおいですよね。

 

そんなことやったって誰も評価してくれないのに、やらないと怒られるんですよね。

本当に理不尽だと思います。

関連記事:理不尽な人の原因と特徴・対処法

 

その無駄な時間を有効活用できるような仕事に転職したい。

それを理解してくれる仲間と一緒に仕事がしたい、というのがきっかけの一つでもあります。

 

転職が当たり前になる社会

 

これからはますます転職は当たり前の社会になります。

少なくとも私はそう思っている。今はまだ前時代的な考え方を持った人の意見が台頭しているかもしれないけどね。必ず変わるよ。

 

雇用される、仕事をもらう側で居続けるのはやめましょう。

私たちには仕事を選ぶ権利があり、会社を選ぶ権利があるんです。

 

あくまで対等なフィールドでやっていきましょう。

MIIDAS(ミーダス) は自分のスペックを入力すると自分の適正年収を調べることができます。

 

転勤のない職業

 

年収を一つの転職をするかどうかの指標にするのもいいですよね。

 

また、ミーダスでは適正年収を調べた時点で、その年収と同じくらいの年収がもらえる会社から面接のオファーがくるようになっています。

転職もかなりしやすくなっているんですね。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

こういったものを使って自分によりよい職場に転職し、働きやすい環境で働くことが大切です。誰もがもっと良い場所へ、もっと居心地の良い場所へ。

 

参考サイト:MIIDAS(ミーダス)

 

では今日はこのあたりで。