辛い倦怠期を乗り越える方法?そんなの簡単です。

付き合っていると倦怠期というものがあると思います。

恋愛ホルモンなんて付き合っている年数が長くなればなるほどになくなっていってしまうものですからね。

言ってみれば仕方のないことなのかもしれません。

でも、この倦怠期を乗り越えたいと思っている人だってたくさんいると思うんですよね。

「今まで付き合って来たわけだし、今更別れたくない!どうにか出来ないのか?」と考えている人ってたくさんいると思うんです。

そして、

 

なぜ倦怠期になってしまったのだろう?とずっと考えていると、もはや考える事すら面倒になって、

別れてしまうって人もいると思うんですよね。

 

しかし、倦怠期を乗り越えるのなんて意外と簡単だと思うんですよ。

今回はそんな倦怠期を乗り越える方法について書いていこうと思います。

 

 

普段行かないような場所に行く

 

長く付き合っているとどうしてもデートプランを疎かにしてしまいがちです。

毎回カラオケに行くようになってしまったり、

毎回同じような地域で遊ぶ事が増えて来てしまう事ってあると思うんですよね。

だからこそ、私は普段行かないような場所をデート場所にも選んでみても良いと思うんですよね。

 

 

①登山デート

 

登山デートとかしてみたらどうでしょう?

都内であれば高尾山とか登り易いですよね。

アウトドアな遊びって付き合っていると意外としないものです。

でも、アウトドアな遊びっていつもと違う新鮮味もあるし、

汗をかいて何かをするってだけでも、二人の距離感がまた変わってくるものです。笑

 

「そんな面があったんだ?」と相手の新しい面も見れるかもしれませんよ?

 

②海水浴に行く

 

これもいいですね。

海に行くと自然と二人の距離感ってものも近くなってきます。

付き合いが長くなってくると、どうしても

「相手の側にいたいな!」って気持ちが薄れてくるものですよね?

だったら、近付かざるを得ない海に行って、泥まみれになって遊ぶのも良いのではないでしょうか?

また、太陽の光を浴びる事により、人って明るくなります。(セロトニンが分泌されるので)

 

すると、いつもは気になっていた彼氏や彼女の悪い所も気にならなくなるかもしれませんよ?

太陽の光をたくさん浴びる事って健康な身体にはもちろん大切なんですけど、良好な二人の関係性にとっても大切な事なんですよ。

 

③廃墟巡りをする

 

まあ、これは若干私の個人的な趣味のような気もするんですけど、

廃墟を巡るってスリルがあって良いと思いますよ。

恋愛のドキドキが足りないから倦怠期に陥ってしまっている人って結構いるんです。

そういう人は恋愛以外で彼氏や彼女とドキドキすればいいんです。

 

そのために、私は廃墟を巡ったら良いと思うんですね。

私自身、結構廃墟を巡っているんですけど、

廃墟って真っ暗闇だったりするので、その時のドキドキ感を人間って恋愛のドキドキと勘違いすると思うんですね。

 

実際、昔廃墟に行ったメンバーの中で「好きになってしまった」という男子もいましたからね。

それくらいドキドキがある場所なんです。乗り越えたい方はぜひ!

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感謝の言葉を忘れないように

 

 

付き合っているとだんだんどんなことにも感謝の言葉を言わなくなってきてしまうんですよ。

相手が何をしてくれてもそれが当たり前になってしまって、あんまり感謝しなくなってしまうんですね。

これって、意外と倦怠期の原因であったりもするんです。

 

いつも皆さんはどれだけ彼氏や彼女に感謝の言葉を伝えていますか?

きっと最初の頃は言っていても付き合いが長くなると言っていないという人が多いでしょう。

それだと、倦怠期を乗り越える事なんて出来ません。

 

そもそも、倦怠期って恋愛のドキドキ感がなくなるということが根本的な原因だと思っているかもしれませんが、実はそうではないんです。

 

倦怠期があるのって感謝の言葉を言っていないからなんですよ。

人って感謝されていると、その人のために「やってあげたい!」と思うものなんです。

 

感謝の言葉なんて大したものじゃないと思っていますか?そんなことないんですよ。

 

倦怠期に入ってしまっているひとはまずは相手へ感謝の言葉を伝える努力をしましょう。

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言葉で「好き」という気持ちを伝えているのか?

 

恋愛でも最初の時は

「好きだよ!」

とかそういう気持ちを伝えていたと思うんですね。

でも、これもだんだんとなくなってきてしまうものなんです。

「言わなくてもわかるでしょ!」って男子は結構思っているんですよね。

そんなことないんです。

 

いや、もしかしたらわかっているかもしれません。

でも、女性は言って欲しい生物だと思うんですよね。

気持ちがあるかないかを確かめたいのではなくて、

「ただ、言葉が欲しいだけ」だったりするんです。

 

男性だって本質的には言ってもらいたいものだと思いますよ。

だから、女性だってたくさん気持ちを伝えた方が良いと思うんです。

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不満を言ってみる事も大切

 

倦怠期に入っている時って

やっぱり相手に対しての不満が心のどこかにある時なんですよ。

それは、夜の生活かもしれないし、彼氏の態度かもしれません。

 

だからこそ、そういう不満を一度言ってみる事が大切なんですよね。

「私は◯◯がイヤだ!」とか

そういう事を相手に言う事って倦怠期を乗り越える上ではとても大切な事だと思うんですよ。

 

相手が傷ついて倦怠期を乗り越えるどころじゃなくなってしまう?そんなことありません。

自分が相手に対して不満を抱えている時って往々にして相手も不満を抱えているんです。

 

お互いの気持ちの発散のためにも言った方がいいんですよ!そうすれば、なんとなく感じていた倦怠期もおさまるものです。

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ドキドキを求めない事も大切

 

いつまでも恋愛でドキドキしていたいって人っていますよね。

もちろんそういうドキドキが楽しいってのは悪い事ではないと思っているんです。

でも、これってだんだんとなくなってきてしまうものですよ。

 

つまり、最終的には人間としての器の付き合いになると思っているんです。

だからこそ、相手の内面が好きなのであれば、ドキドキを求めない限り倦怠期を乗り越える事が出来ると思うんですよね。

 

ドキドキを求めるとどうしても他の人との恋愛や浮気に走ってしまいます。

 

でも、これじゃあ悲しいですよね!

ずっと一緒に過ごしてきたのに、倦怠期だから他の人のところにいってしまうとか。

 

また、他の人でドキドキするからといって、その人と付き合っても結局は同じ事が起きてしまうんです。

つまり、次の人とも倦怠期が訪れてしまって同じように別れてしまうんですよね。

 

私自身はどうなのか?というと、

恋愛には別にドキドキ感なんて求めません。だって、疲れるだけですからね。

だったら、本当に仲の良い親友のようになったほうがいいんです。

いつまでも恋愛チックに恋をしていてもダメだと思いますよ。

倦怠期を乗り越えたいのであれば相手に対して刺激を求めないようにしましょう。

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あまり深く考えない事が大切

 

これだと思うんですよね。

倦怠期なのかな?どうやって乗り越える?とか考えるのって疲れませんか?凄い疲れると思うんです。

だったらもう考えない方が良いと思うんですよね。

 

倦怠期なのかな?とかって考える必要なんてそもそもはなくて、とりあえず付き合っていれば良いと思うんですよ。

 

そしたらいつの間にか倦怠期なんて終わっています。

そして、もしもそういった倦怠期を乗り越える事が出来たのであれば、

二人の関係性ってより深いものになると思いますよ。

 

恋人から家族のような存在へと変わっていって、より大切なパートナーになるんです。

 

たぶんその頃には

「倦怠期を乗り越えたい」とか思っていたあの時代はなんだったんだろう?って思うと思います。

 

皆さんも倦怠期が終わらなくて悩んでいる人がたくさんいると思いますが、頑張ってください!

倦怠期なんてそんなに長いものではありません。

より良い関係になるための試練だと思って、頑張りましょう。

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。