ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

内定が取れない人の特徴を偏見と独断で語っていくよ。

就職活動の時期って辛いんですよね。

面接では思ってもいない事を面接官に言って、やたらと長い会社説明会にいって大変です。

 

その上、内定も取れないなんて事になったらこれって精神的には凄いきついんですよね。

私が就活をしていた時にもそういう人って周りにいたんです。

 

何社受けても面接を取れず、内定を取れない人って本当にいるんですよ。

でも、こういう人にはある特徴があると思うんですね。逆に言えば。こういった特徴を治していけば、内定なんて取れると思うんです。

 

というわけで内定が取れない人の特徴を書いていきたいと思います。

 

 

内向的でコミュニケーション能力が乏しい

 

いまってどんな職業でもやっぱりコミュニケーション能力ってものを見られていると思います。

最近人気の職業、エンジニアにもこういったコミュニケーション能力が求められているんですから、本当にどこでも求められるんだなって思います。

 

内向的でコミュニケーション能力の乏しい人ってやっぱり面接でも変わらないんです。

面接でも自分の言いたい事を言えないし、表情を作るのだってヘタクソなんですよ。

私の友人にも内定がずっと取れないってひとがいました。

 

彼はいわゆるMARCH卒の大学生だったので、学歴には問題がなかったんです。

だから、普通に面接に行けば、上場企業とかから内定がもらえない事もありません。

 

でも、彼はコミュニケーション能力があまりなかったんですね。

人と話す時もいつも緊張していたんです。相手が女性なんてことになったらもっとひどくなっていましたよ。

こういう特徴を持った人ってやっぱり内定がもらえないんですよね。

内定を出す方だって人間です。だから、こちらからうまく話さない限り自分の性格とか価値観を伝える事って出来ないんです。

 

もちろん、コミュニケーション能力が乏しくても、仕事出来る人なんてたくさんいますよ。

むしろ私はそういう人の方が好きです。笑

でも、内定を出すという判断が出来る程の情報量を相手に対して提供しなければどんなに内面が素晴らしくても内定をもらえる事はないんです。

 

自分の長所はなんなのか?そして、なぜその会社にはいりたいのか?という事を自分の言葉できちんと説明しなければ内定ってもらえないんです。

コミュニケーション能力が乏しいという特徴を自分でもし把握しているのであれば、面接の回数を人の10倍程度にしてみましょう。

そうすれば、だんだんと慣れて来て、出来なかった事が、話せなかった事が簡単に話せるようになります。

内向的な人ほど、面接を嫌がる傾向ってあるんです。でも、これだと逆効果ですよね?

 

本当にいきたいところがあるのであれば、面接にたくさんいってみましょう。

関連記事:就活がこわいと感じる理由。内定ゼロでもどうにかなりますよ。

 

ESに個性がない

 

これもあると思います。

ESってどんなものだと思いますか?これって自分という人間を相手に理解してもらうための文章なんですよ。

という事はここで内定をもらうためのルートの半分は出来上がってしまうということなんです。

面接でも基本的にはES通りに進んでいきます。

もしそこでおかしな点があれば、面接で突っ込まれてしまうんですよ。

 

しかし、こういった理由から「個性のないES」を書いてしまう人ってたくさんいるんです。

所謂、綺麗事みたいな事を書くということですね。

 

例えば「御社はグローバル展開をしており、次の時代のリーダー的存在になる企業だと思いました。

 

みたいな感じですね。

でも、このESって全然意味がないと思うんです。

だって、そこには個性というものが全くないから。

 

内定をもらいたいのであれば、自信がなくても自分という人間をたくさん紹介する必要があるんです。

志望動機にしてももっと自分の経験とか思想と絡めてみましょう。

 

そうすれば、面接官の目にもとまるし、内定を出す判断材料になるんですよ。

内定を取れないからという理由で無難なESを書いてしまっている人がもしいるのであれば、

 

まずはそれを辞めてしまいましょう。

自分という個性をたくさん出していった方が内定って取る事が出来るんですよ。

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声が小さい

 

皆さんは面接の時にどれだけ自分の声の大きさってものを気にしているのでしょうか?

きっと多くの人が「意識はしていたつもりだけど」という感じだと思います。

 

これって意識していても、いざ面接本番になると出来ないものです。

また、内定がずっと取れないままでいると自信だってどんどんなくなっていってしまって、声が小さくなっていくんです。

これって良くない事なんですね。

 

大きい声を出すだけでも、印象って全然違いますよ。

小さい声で喋っている人って本当になんて言っているのかわかりません。

これだと面接している側からするとかなりのストレスになってしまいますよね。

 

内定が取れないと悩んでいる人はもっともっと声を出していきましょう。

自分が思っている2倍くらいの声を出すと良いでしょう。

 

これだけで他の人よりも好印象な新卒になる事が出来るんです。

 

最初の挨拶からまずはやってみましょう。

馬鹿じゃないの?」ってくらいには大きな声を出してみるんです。

 

内定が取れないと悩んでる人ってたくさんいると思います。

でも、あんまり悩んでもしょうがないんです。

 

1つ1つ機械的に実行していく事によって変わる事だってあると思いますよ。

そして、もしも内定が取れなかったとしても絶望しないでください。

世の中にはお金を稼ぐ方法なんてたくさんあるんです。

 

内定を取れないから自殺なんて絶対にしないでくださいね。

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