頭が良い人の特徴って何だろう?

私たちが本当に幼い時って誰が頭が良い人で誰が頭が悪い人なのか?って全然気にしませんでしたよね。

でも、これが中学、高校となってくると変わってきます。

 

成績が良い人ってのが絶対に現れてくると思うし、圧倒的な差がついてくると思うんです。

私は完全に努力派の人間なので頭が良いなんてことは全くなかったんですね。

だから、テスト直前になると焦って猛勉強したものです。

 

でも、その一方であんまり勉強をしなくてもテストの成績が良い人っていたじゃないですか?

そして、そういう人に負けてしまった経験ってありませんか?

 

実際、私なんてちゃんと勉強しているのに頭の良い人たちに負けてましたからね。

そうなんです。やっぱり頭が良い人って実際にいると思うんです。

 

天才って実際にいるんですよ。

 

そして、そういう人たちには「ある特徴」がある事に気がついたんです。

今回はそんな頭が良い人たちの特徴というものを経験から語っていきたいと思います。

 

 

そもそも勉強法が違う

 

頭が良い人は勉強法が違う

勉強法って各々違いますよね。

私たちが勉強する時ってどんな風にしているのだろう?

きっと、1ページ1ページ覚えてから次の章に行っていると思うんですね。

でも、頭が良い人ってそもそもこれが違うんですよね。

頭の良い人って1ページを入念に勉強するのではなく、とりあえず覚える箇所を1周するんです。

これが勉強法として大きな特徴でしたね。

 

この特徴ってどう思いますか?きっと皆さんは気がついていなかったのではないでしょうか?

 

だって、普通に考えたら1ページずつ覚えますよね?そして、覚えたら次のページに行くという方法を取るわけです。

でも、これって実はとても非効率的な行動みたいなんですよ。

 

彼ら曰く「1ページをきちんと覚えたと思っても後になってしまえばほとんど忘れるんだよね。だからそれって意味がないでしょ?だったら浅い理解で何周かした方がずっと効率的だよ。」という事みたいなのです。

 

この時、私としては凄く納得しましたね。

 

確かに私たちがやっているような方法だって「覚えた事を翌日も完璧に覚えている」なら良いと思うんです。

翌日も完璧に覚えているのであれば、私たちは天才なのかもしれないけれど、頭の良い人たちは「1ページずつ覚える」という非効率的な行動はしないのです。

覚えていないのであれば、どの情報も古くならないように万遍なくやっている方が良かったんです。

私はこういった特徴的な方法を取り始めてから成績が上がって来たんですよねえ。

そして、勉強時間も減っていったんですよね。

 

自分の力だけで成績が上がったわけではないし、頭が良い人たちの真似をしたからこそ成績が上がったのですが、

感謝しています。勉強法が違えば、大学も受かっていなかったかもしれませんしね。

 

頭の悪い人たちは「努力」をするだけで「工夫」をしていないと思うのです。方法が変われば、結果も変わるものなんですよね。

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効率的な方法は何か?を考える

頭が良い人は効率主義

 

これは私の友人に感じる特徴の一つですね。

普段、私たちってどれだけいつもの自分の時間を効率的に使っているのでしょうか?

きっと多くの人が時間を無駄にしているんです。

 

でも、頭が良い人って効率化をしているんですよ。

例えば、こんな事を言われた事があります。

 

私が付き合っていた女性なんですけど、その人とデートをしている時に私がAルートという最短ルートを通らずにBルートという少し遠回りなルートを歩んでしまった事があるんです。

 

そしたらなんていったと思いますか?

 

「なんでそんな非効率的な事をするの?」

 

そんなことをいってきたんですよね。

この人は頭が良い人なんですけど、やっぱりそういう人って無駄な事をすることがとっても嫌いなんですね。

 

でも、確かに考えてみたら遠回りをするってデメリットしかないし、頭の良い人にとってはそういったものが許せないんでしょうね。

つまり、頭の良い人って「時間さえ頑張れば出来るようになる」という昭和的な考えではなく、

「いかに効率化するか?」という事を考えるんです。

 

確かに勉強時間とかだって大切ですよ?

努力すればいける!みたいな考え方を私も持っています。

でも、本当に頭の良い人ってそういう精神論を絶対に持ってこないんですよね。そういう特徴を持っているんです。

 

ゴール地点までの最短ルートを計算して、それから出発することを選ぶのです。

効率化こそ、頭の良い人がやっている習慣であり、特徴なんですね。

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オン・オフがはっきりしている

頭が良い人はオンオフがはっきりしている

 

頭の良い人の特徴としてもう1つ挙げるとすれば、オン・オフがはっきりしているんですよね。

 

やる時はやるけど、やるべきことが終わってしまったら無駄な事をしないでオフモードになるんですね。

私たちってどうしてもだらだらとやってしまう傾向があると思います。

これって、自分ではなかなか気が付く事が出来ないんですけど、良くない事なんですよね。

 

ある一定時間だけガーっとやって済ませてしまったほうが全然効率が良いんですよ。

 

また、オン・オフをはっきりさせる事によってストレスも減りますよね?

ずっと張りつめた状態だと精神的にもあまり良い状態とは言えません。

 

つまり、頭の良い人って精神的にも最適化しているんですよね。

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夜遅くまで起きていない

頭の良い人は夜遅くまで起きていない

 

これも頭の良い人の特徴だと思いますね。

頭の悪い人って、なぜか夜の作業量を多くしようとするんですよ。昼間やれば良かったものをなぜか夜に回してしまうのです。

 

でも、これってあまり良い事ではないんですよね。

夜にやってしまうと、どうしても効率が悪くなってしまいますからね。逆に頭の良い人の特徴として言えるのが、

 

夜寝るのは早く、起きるのも早いんですよね。

 

朝の時間を無駄にしている人って実はとても多いんですよ。朝の時間って実は人間の脳がとても冴えている時なんですよね。

 

だからこそ、そういった朝の時間を使ってやる事が最も効果的なのです。

 

私の周りの頭の良い人の特徴を考えても、ほとんどの人が朝型人間なんですよね。

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ここまで私が見て来た頭の良い人の特徴というものを書いてきましたが、

どうでしたか?

頭の良い人が実践している特徴を取り入れる事によって変わってくるものってたくさんあると思うんですよね。

これって、学歴が良いとかそんな事って実際関係ないんです。

こういった頭の良い人の特徴を観察して、習慣にし、実践する事によって、

 

誰でも、頭の良い人間として行動出来ると思っているんです。

ぜひ、皆さんも実践してみてください。

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頭が良い人特徴 (1)