上司との飲み会って本当にいくべき?

上司との飲み会って会社組織に所属していれば、必然的に発生してきてしまうものなんですよね。

金曜日に友達と飲みたいけれど、現実的には上司に誘われてしまい、上司との飲み会に参加しなければいけなくなってしまう事だってあるんですよね。

 

これって部下にとってはとても辛い事だと思うのです。上司の世代だと、「今の世代は本当に飲まない世代だね」といった感じの事を言うのですが、

 

そんな事ないんですよね。上司との飲み会が嫌なだけで、友達との飲み会ではしこたま飲んでいるという人だっているわけなんですよ。

 

確かに、昔は上司との飲み会というものが普通にあったと思うんですよね。それがコミュニケーションの1つであり、

それも仕事の内だと思っている人もたくさんいた事でしょう。ただ、今の時代の人たちは、上司との飲み会で仲を深めたいとか、

 

仕事の話をしたいとかってないと思うのです。金曜日になれば、気心のしれた友人たちと一緒に気兼ねなく飲みたいというのが真実だと思うんですよね。

 

しかし、飲み会には行かなければいけないと思っている人だって未だにいるわけなんですよ。「上司との飲み会に行かなければ、会社での地位が危ぶまれる」と思っている人っているのです。

 

ただ、本当に上司との飲み会って行くべきなのか?というと、これってどうなのかな?と思うんですよね。

 

 

上司との飲み会での 話の内容って?

これほんとに疑問に思います。

会社で上司との飲み会ってありますよね。でも上司と飲んだ所でそこで出る話って

  • 自分の子供の話
  • 奥さんの話
  • 会社の愚痴
  • 説教

このどれかですよね。なんて非生産的なんでしょう。

でもなぜかこういう飲み会ってずっとありますよね。上司からもし飲みにいこう!って誘われたらそんなの断るひといません。でもそれはいきたいんじゃなくて「イヤイヤいくんです。」

 

しかも、上司との飲み会だとマナーをしっかり守らないといけないと思ってしまいますし、

飲み会後のメールとかもありますよね。

 

「昨日はありがとうございました。貴重なお話をお聞かせいただき大変参考になります。」といった感じの文章を打つという人だっていると思うんですよね。

 

 

こんなの面倒だとは思いませんか?上司との飲み会なんてほとんどがストレスになるものですし、嫌なものだと思っている人が多いのです。

 

特に女性なんて大変ですよね。

基本的に飲み会となったら若い女の子にきてほしいのが男ってものです。

 

隣に可愛い女の子がいようものならどうやって触ってやろうかと結構考えている男性多いですよwwww

飲み会でセクハラが多いのも結局そういうことなんですよね。

 

セクハラに年齢って関係なくて、おじさんでも若いひとでも関係なくするものなんですよ。

ただ、もちろん会社の内部のひとと仲良くなるってことは大切なことだとは私も思っています。

 

でもその話の内容がもし上記の内容のものなら本当にいく意味ないですよね?

これからどうしていきたい!とかそういった話なら凄く楽しいとその先輩とサシでも飲みにいきたいとすら思いますよ。

 

でも共通の話題を普通は探す訳ですよね。そうすると上記のような話題をふってくるひとってのが圧倒的に多い訳なんです。

そんな話をしている時間は貴重な人生の数時間なんですよ?それを考えたら怖くてしょうがない….

ベンチャーとかだったらこれも変わってきます。

私の周りの話だとベンチャー界隈で働いているひとのなかではそういった上司に恵まれている場合も多くあるとの話を聞いています。

 

でもその逆もあって、とある証券会社ではパワハラと言わざるえないようなことも行われているときいています。

いまでもそんな会社あるんですね

関連記事:証券会社のリアルすぎる現場

 

怖い限りです。現代においてはパワハラが問題視されていますがそんなこときっとこういう会社においては関係ないのでしょう。

だったら面接でも教えてあげればいいのに!って思いますよね。ブラックです!って。

関連記事:転職の時の仕事の選び方

 

上司との飲み会は回避してしまおう!

 

まず第一に考えるべきはそういう話をしなそうな会社にはいることですね。でも大企業だとどうしてもそういったひとってでてきますからやっぱり厳しいと思います。

 

だから私がおすすめするのは自分が心から尊敬する社長が作った会社&小さめの企業にはいることですね。

やっぱりそういう社長のもとにはその社長に共感した感じのひとがはいってきます。

小さい企業はどうしてもその社長のカラーに会社が染まっていくことがほとんどです。

だからもし社長のことが好きだ!って思ったらそういった上司との(面倒な)飲み会に遭遇する率も少しは減るでしょう。

もしくはもう完全にいかないというスタンスを保つことですね。

 

私の親族には全く飲み会にいかないタイプの人間がいまして…..いままでにそういった会社の飲み会にはあまり参加してこなかったそうです。

これは勇気が必要なことですが、これが出来ればどこの会社にいっても大丈夫でしょう。

上司との飲み会の断り方なんてないんです。

 

そういうキャラを作るしかないんですよ。

 

やっぱり、自分の時間を大切にしたほうが絶対にいいですよね。

 

上司との嫌な飲み会にいかなければ、自分のやりたいことができる時間も増えるわけですから良いことしかありません。

 

上司との飲み会に生産性なんてありませんからね。

でも人間なかなか断れないものですよね。

 

でも何回か上司との飲み会にいってしまうと「こいつは飲み会にくるやつという扱いになってしまいます。

 

人間って普段強がっていても断る勇気のないひとってたくさんいるんですよ。

また、もしその場で上司の話に対して良いリアクションなんかしていようものならその後の飲み会では先輩方のありがたいお話をたくさんきくことになるでしょう。

 

誰でも自分の話をしたいっておもっているものです。基本的に人間誰でも自分の話を聞いてほしいものなんですよ。

できる限りリアクションは薄く薄くしていくに限ります。それでいっぱいいっぱいになっていたのでは体ももたないでしょう。

 

そうなってしまう前に、自分の時間を確保出来なくなる前によく考えて行動していきましょう。

 

そして万が一避けることの出来ない上司との飲み会に出席することになったときは全力で他のことについて考えましょう。

 

現代は発展していますからkindleなんかも飲み会の時に読めるんですよ。私なんかそうしていることも意外とあります笑

私は面白くない楽しくないお金にもならない飲み会には基本的にいきません。でもそれは自分がそういう人間を貫いてきたからです。

結局こういうのって自分自身の問題だったりするわけなんですよ。

 

自分のことをよく考えて行動していったら色々なものが変わっていくと思うんですね。

 

行きたくない飲み会には参加しないというスタンスを貫いて、上司がいってきたことで違うと思ったことがあったらそれも主張していく。

 

そういう強めの姿勢ってやっぱり大切ですよ。私は結構いうほうでしたけどいまでもそれを後悔することなんてまったくありませんからね。

 

はい、というわけでまあ上司との飲み会について話してみました。みなさん、なるべくいかないようにしましょうね!

 

 

 

皆さんは既に気がついているかと思いますが、上司との飲み会にいっても、基本的には得られるものなんてないんですよね。

だからこそ、なるべく避けるべきなんです。

 

また、そういった社風の会社であれば、転職してしまっても良いんですよね。飲み会での雰囲気や話題ってその会社の社風に大きく左右されるものです。

 

最近だと転職力診断@typeで転職後の想定年収・内定社数を算出する事が出来ますし、リクナビネクストのグッドポイント診断であれば、

 

自分の性格を診断してもらった上で転職をする事が可能なんですよね。

 

いまは、誰でも転職をする時代になっているのです。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

ABOUTこの記事をかいた人

小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。