ブロガー「水瀬まりも」とは?
コラム

家庭環境に左右される?

皆さんはどんな家庭環境のもとで育ちましたか?もしかしたらお母さんがいつも怒っているような家庭で育ったかもしれないし、サラリーマンの家庭で育ったかもしれない。

それはひとそれぞれだし、子供が選ぶことが出来るものではありませんよね?

でも、こういった家庭の環境って自分の性格や考え方に大きな影響を与えているんですよ。

 

自分の性格はもしかしたらそういった過去の家庭環境が原因なのかもしれないってわかっていましたか?

 

 

親にレールを敷かれる家庭環境

 

 

子供の時は色んなものになりたい!って思いますよね。それはスポーツ選手かもしれないし、マッサージ屋さんかもしれない!本当に色んな種類の夢がありました。

 

でも、それを良く思わない親ってのもいるんですよね。すると、そういった親は自分の子供を自分が敷いたレールにのせようとするんです。受験校はここにしたほういい!とか就職先は大企業が良いとかそういったことです。

そうなってくると、子供って自主性を著しく失ってしまうんですよ。確かに親が言う事って正しいこともたくさんあります。大企業の方が現在は福利厚生もいいし頭の良いひともたくさんいるから環境的には最高でしょう。

 

そして、なんといっても親が一番気になるのは安定した人生を送れるのか?ということですよね?自分の子供がこの先もうまくやっていけるように親がレールを敷いてしまうわけです。

 

しかし、そうやって自主性を失ってしまうとますます危険になってくるんですよ。今まで親の言う通りに生きて来た人って「自分で考える癖」というものがついていません。だって親が全部決めてきたんですから笑

すると、例えばリストラされてしまった時にどうなるのか?というと、かなり困ってしまうんですね。それが40歳とかになったくるとなおさらです。

自分で考えてきたひとって色んな方法を考えることが出来ます。稼ぐ方法もそうだし、節税の方法だってわかるかもしれない。

そういった自主性って生きていく上で絶対的に必要なものなんですよ。家庭環境に影響されて自主性を失ってしまったら一番困るのは自分自身なんですよ。

でも、それで気がつくのって結構大人になってからのことが多いです。いま社会人で30歳程度のひとたちもこういった自主性って実はなかったりするんですよ。これって実はとても危険なことなんです。

 

 

褒めない家庭

 

 

自分の子供を褒めることって親にとっては難しい時ってありますよね?でも、褒めることってとても大切なんです。

子供って幼い時に褒められたという記憶を無意識のうちに持っているものです。するとどうなるか?

とても自信のあるひとになるんですね!自分に自信がないということ、自分のことが好きではないことって生きていて一番辛いことですよね。しかし、これが褒める文化のない家庭環境だと違います。

自分に自信が無い子供になってしまうんですよ。こういった子供を作ってしまう親の特徴として「自分が上に立ちたい」って人が多いですよね。

親自身も自分に自信がないものだから子供を支配しようとしてしまうのです。そうなってくると子供がライバルみたいになってしまうんですね。これはとても危険なことです。

 

こういった家庭環境で育った友人が私にもいますが、やはり自分に対する自信が全くなくて、とてもネガティブです。「なんでそこまで自分に自信がないの?」って思ってしまうほどなんですよ!

 

だからこそ、絶対に親には褒められて育ったほうがいいです。歌舞伎の世界とかはそうですよね。ずっと褒められまくって育つそうです。そうすることによって自信もつくということなんでしょう!

自分に自信を持つことってとても重要です。だって、例えば自分の「やりたい!」を形に出来る力があるということですからね。自分に自信がないひとって自分のしていることに対しても自信がありません。すると「やりたい!」と思っていても結局やらずして終わってしまうんですよ。

 

やっぱり自分に対する自信って必要ですね。笑

 

もし、読者の方でお子さんをお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ「褒める家庭環境を構築」してください。

 

まとめ

 

どうでしたか?家庭環境によって子供は変わっていってしまうものなんです。特に幼少期に関しては子供の発育にかなりの影響を与えます。

 

幸いにも私はとても良い環境で育ったのであまり不自由はしないのですが、周りではこういった家庭環境に苦しんでいるひとをよく聞きます。

大人になっているいまでもそういった家庭環境に縛られているひとって結構いるんですよ。