日本が息苦しいから旅をするのかな。

皆さんは、「日本」という国についてどう思いますか?私たちは気が付いた時には日本という武士の国に生まれていて、

特にプロセスを経ずに「日本人」になったと思います。でも、そんな日本で生活していると、「息苦しさ」のようなものを感じる事ってないかな?

 

私はこれまで日本で生活をしていて、特段「息苦しい」なんて思った事はありませんでした。でも、こうやってブログを書いてみて、

少しでも読んでくれる人がいたりなんかすると、自分の事を振り返るんですよね。

 

そういえば、なんで海外について書いているんだろうか?」と。海外に行ってみて、自分が感じた事を書いている。

 

なぜだ?

 

そう考えると、「日本が息苦しい」と感じるからこそ、海外の事について書いているのかもしれない、と思ったのです。

 

 

みんなと同じが正しい日本

 

日本がなぜ息苦しいのか?というと、日本って誰もが同じように働いて、誰もが同じような時間に行動する点だと思うんですよね。

 

海外と比べた日本」という形で日本を批判するのはあまり好きではない。だって、海外と言っても全ての国を見たわけではありません。

日本が特殊ではないのかもしれない。

 

ただ、日本で生まれて、日本で生活をしていると、少しだけ違和感を覚える時があるんですよね。私はサラリーマンとして働いているわけではありません。

だからこそ、一般的なサラリーマンのように、定時に出社して、定時に帰ったり、ゴールデンウィークになれば海外に行く、なんて事もない。

 

その分、日本が息苦しいと感じる機会は少ないのかもしれない。でも、それでも電車に乗る事はあるし、日本人と飲みに行く事だってあります。

 

そうすると、「同じじゃないといけないよ」という同調圧力を感じるんですよね。私だけですかね。

 

でも、少なくとも私はそう感じてしまったんですよね。同じでなければいけない、なんてそんな事はないと思う。

 

それぞれ異なる働き方をしても良いだろうし、「結婚に対する価値観」だって人と異なっていても良いはず。

 

ただ、同じである事を求める人は多いんですよね。みんなと同じである事が正しい日本が息苦しいと感じてしまうからこそ、

私は旅に出て、そこで体験した事を書いているのかもしれない、と思ったのです。

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違う世界にいる方が冷静な目線になる事ができる

 

日本にいると、たまに息苦しいな、と感じる事があるのです。それは仕事であったりとか、プライベートであったり。

 

日本にいると、様々な事から離れる事ができない。例えば、日本にいると、友人から「そろそろ飲まない?」と連絡が来る。

 

でも、私は自分の好きな事をやっているので、仕事に熱中したいのです。断れば良いのですが、半年くらい断り続けるのはさすがに申し訳ない。

 

だからこそ、たまに会う事にしているのです。ただ、家に帰ると、「確かに楽しいのだけど、自分の好きな事をやっていたいなあ」なんて思ってしまうのです。

 

友人の事が嫌いなわけではない。むしろ会いたい。しかし、それ以上にやりたい事があるんですよね。

 

私の仕事は海外にいても問題がない。すると、「海外で仕事をしていれば良いじゃない」となり、結果的に海外に渡航する事が多くなってしまうのです。

日本にいると、なぜだか息苦しい。それは、あまりに人との距離が近いからなのかな?

 

大好きな人たちと大好きな場所。そんなものが私にはある。だから、戻りたい場所でもある。

 

でも、今は外に出ていくべきな気がするのです。日本が息苦しいと思う間は外に出て、また帰ってくれば良い。

そんな風に思っている。

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これからも旅に出るよ

 

これから先も私はきっと、どこかで旅に出るのだと思う。それは近場かもしれない。遥か遠くにあるヨーロッパかもしれない。

アフリカかもしれない。でも、旅は続けていきたいと思っているのです。

 

大人になったら、様々なものに縛られてしまう。もちろん、それは嬉しい事でもある。新しい命に出会えたり、大切な人ができたり。

 

ただ、子供の頃のように、新しいもの、知らないものに向かって歩み続ける姿勢だけは保っていたいと思っているのです。

 

大人になる必要なんて実はない。誰もが子供のままの心を持って、生きていけば良いのです。日本が生き苦しいと感じる時には、

私は旅にでる。そして、知らない人たち、知らない言語に出会う。そして、また帰ってくる。

 

そんな繰り返しなんじゃないかな?って。

 

日本が苦しいと思っている人って本当はたくさんいるんじゃないかな。でも、何となくレールから外れるのが怖いから抜け出せない。逃げられない。

 

でも、別に苦しいと思いながら、他の誰かと同じ道を歩む必要なんてない。自分の好きな方角へ進んでいけば良いのです。

 

これからも旅を続ける。そして、コンテンツとしてこのブログでも流していけたら良いな、なんて思っています。

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。