ブロガー「水瀬まりも」とは?
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離婚できないならもう家を飛び出してもいいと思う。

私が学生の時に母と一緒に家を飛び出しました。

離婚したいと何度も父に話し合っていたけれど、話し合って離婚することはできず、私と母とで話し合って家を出ることに決めたんです。

 

父には「どうせ家を出て行く勇気なんかないだろう、お金もないだろう」という気持ちがあったのかもしれません。

いざ引っ越しの準備をし始めると「本当に出て行くのか」と言っていました。

 

世の中には話し合って離婚することができない夫婦もいます。

だからこそ離婚できないのであれば家を出て行くという選択肢で強行突破してしまうのも一つの選択肢だと思うんです。

 

話し合って離婚できない夫婦もいる

 

離婚というのは双方の同意がないとすることができないものですから相手がイエスと言ってくれない限り離婚できません。

 

こちらがどうしても離婚したくても相手が離婚したくないと思っていたら判を押してくれないわけですから離婚することはできないのです。

 

ただ離婚をしなくても別居することができればある程度自分のストレスを軽減することができると思います。

 

一緒にいられないと思うのであればまずは家から出て行くという選択肢をとってみてもいいのかもしれません。

関連記事:旦那と離婚したいと思う人って実はたくさんいると思う。

 

子供がいる場合

 

子供がいるから離婚ができないという親は多いと思います。

しかし子供からすると自分のせいで離婚ができないと思われてるのは結構辛いことです。

 

だって自分のせいで両親が仲が悪くても一緒にいなくてはいけない状況になっているわけですから

自分が悪いのかなと思ってしまいますよね。

 

子供は小さくても両親の関係が悪いことというのは分かるものですし

親が幸せにしてくれている方が子供も幸せですから、「子供は成人するまでは」だとか「子供が大学を卒業するまでは」と我慢されるのは逆にしんどいものなのです。

 

そして両親が仲が悪い中で育つのも精神衛生的に良くありません。

 

家に帰ると両親が喧嘩をしていることがよくありました。

一緒に出かけていても空気が悪くなることが多かったです。

 

そんな中で生活をしているとやはりストレスも溜まりますし、家に居づらいなと思うこともあったんですね。

 

子供にとって家が過ごしづらい場所であるというのは結構辛いことです。

 

実際に離婚して母と暮らすようになって、離婚してもらって良かったと感じることがとても多かったです。

 

母は父に悩まされることがなくなって大分精神的に安定しましたし、

離婚して新しい生活が始まってみて初めて、自分も我慢していた部分が多かったんだなと気づくことがたくさんありました。

 

全く寂しくないというわけではありません。

優しいお父さんがいる家庭っていいなって思います。

 

それでも険悪なムードに絶対になってしまうお父さんが家にいるよりも母と暮らした方が幸せだと感じられるから

やっぱり離婚してもらって良かったなと思います。

 

金銭的に子供がいると大変な部分もあるかもしれません。

 

でも離婚をしていることによって奨学金が出ることもありますし使える制度もあります。

母子家庭専用の住宅もあるし、別居することで全くやって行けなくなるということはないと思うんですね。

 

確かにお金がないことによって苦労した部分もありますしそれは母が一番大変だったと思いますが、

それでも家庭内で喧嘩することはあまりなくなったし、

何より母が自由に生きている方が私も幸せだと思えます。

関連記事:人生は暇つぶしなんだから、もっと自分の生きたいように生きれば良い。

 

別居から離婚が認められるケース

 

離婚が成立していなくても長期的に別居をすることによって離婚が認められるケースがあります。

 

事例を見ていると5年ぐらいが最短なのでなかなか離婚が成立するまでは長い期間を要しますが

それでも相手の同意がなくても長期的に別居をしているのであれば

離婚て成立するものなんですね。

 

なのでまずは離婚できないのであればいっそ家を飛び出してしまうという選択肢をとっても良いのではないかなと私は思います。

関連記事:夫婦が離婚してしまうのは何が原因?

 

弁護士を立てるのもおすすめ

 

なかなか冷静に話し合いができないケースというのもありますから

間に弁護士を立てるというのもおすすめです。

 

私の両親の離婚の場合もなかなか面と向かって話をすると話が進まないことが多かったのと

精神的な負担もあったので間に弁護士に入ってもらって離婚の話し合いを進めました。

 

間に人が入ってくれることによってお互いに落ち着いて話し合いをすることができますし

他人を介して伝える言葉は自分がとっさに言ってしまう言葉よりは穏やかな言葉になりやすいと思います。

 

直接相対して協議をするよりも

間に人が入ってくれた方が、うまくいくことの方が多いんですね。

 

離婚したいと思っている相手と会わなくてはいけないのは精神的にも辛いですし

もしかしたら話がこじれて何かしらの事件に発展してしまうかもしれません。

 

実際にそういう事件は多いわけですから対策は必要だと思います。

関連記事:ストーカー癖のある男には特徴があったのだ。

 

自分の幸せを考えよう

 

とにかく離婚できないと困っている人は自分が幸せになる努力を追求するようにしましょう。

 

自分が幸せにならないと誰かを幸せにすることはできません。

 

お金が足りないだとか周りの協力が得られないこともあるかもしれませんが

自分が幸せになるための努力をまずはしてみた方がいいでしょう。

 

その方がそばにいる家族も幸せになることができます。

実際に離婚をした母のそばにいて娘としてそう感じるのですから是非勇気を持って一歩踏み出してみてください。

関連記事:親の離婚が子供に与える影響について

 

では今日はこのあたりで。