仕事で眠いと思う時が多かった私の話。

仕事をしている時は「お金をもらって働いている時」であり、「眠い」なんて事があってはいけないと思うものですよね。

責任を持って仕事をしていく上では「眠い」状態は仕事上、デメリットしかないと思いますし、仕事で眠くなってしまう自分を「情けないな」と思ってしまう人もいるはず。

 

でも、仕事で眠い事には理由があると思いますし、対処法だって存在していると思うんですよね。

 

仕事中はただただ帰りたかった

 

私がサラリーマンとして働いていた時には仕事中に眠い状態が常に続いていました。私が所属していた会社は出社する時間が特に早いわけでもなかったのですが、

常に「ああ、眠い。帰りたい。」とずっと思っていました。

仕事の時に眠いと、本当に辛いものです。お昼を食べ終わった15時くらいから眠気が増大してきて、日によっては寝てしまっている時だってありました。

 

パソコンを見て、作業をしている感じには見えるのですが、実際に仕事をしていたのか?というと、そういうわけではなく、

 

仕事をせずに寝てしまっていたのです。

前には上司が座っていたので、がっつり眠る事は出来なかったのですが、マスクとメガネをしていたので、眠かったとしても、実際に寝てしまっていたとしても、

そこまではっきりとバレる事はなかったんですよね。

 

でも、仕事中に眠いと作業効率が悪くなってしまうもので、そうなってくると上司からの仕事上の評価も落ちていってしまうものなんですよ。

 

私も仕事をしている時にはだいたい眠いと感じていたので、仕事を早くこなせるような人ではありませんでした。

仕事をする事自体は嫌いな事ではありませんが、仕事をしている時に眠いと、何も出来なくなってしまうものなんですよね。

 

皆さんも深夜の3時から作業をしろ!と言われたら、「え、眠いのに出来ないよ…」と思うものですよね。そんな状態が職場でずっと続いたのですよ。

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仕事中に眠いのはなぜ?

 

仕事自体がつまらない

 

私の場合は「仕事自体がつまらない」と思っていたからこそ、仕事をしている時に眠い状態が続いたのかな?と思っています。

仕事自体がつまらないなんて当たり前の事だと思っている人もいるかと思いますが、つまらない仕事をすると、眠くなってしまうのは当然の事だと思うのです。

 

つまらない仕事でも、生活費を稼ぐために続けている人がほとんどだと思いますし、そういった考え方を持っているのであれば、それでも良いでしょう。

しかし、仕事で眠いと感じる事が多いのであれば、「そもそも仕事は楽しいのだろうか?」と考えた方が良いのです。

 

単調な仕事が多い

 

これもありますね。私がサラリーマン時代にやっていた仕事は二極で、「営業で外をがっつり回る時」と「中で作業をする時」があったんですよ。

ただ、後者の方は本当に苦手で、ただ上司から命令された事を淡々とこなしていくだけの、とても単調な仕事だったのです。

 

単調な仕事はストレスが少ないのかもしれませんし、コミュニケーションが苦手な人であれば、天職になる時だってあるでしょう。

しかし、単調な仕事をすると、仕事をしていても、眠くなってしまうものなんですよ。

 

睡眠時間が足りない

 

仕事で「眠い」と思ってしまう私ですが、私がなぜ「眠い状態」だったのか?というと、これは「睡眠時間が足りなかったから」なんですよ。

確かに、サラリーマンとして働いた会社は特別出勤時間が早いわけではありませんでしたが、人によって必要な睡眠時間というものは違うと思っているんですよ。

私はロングスリーパータイプなので、8時間程度の睡眠時間を確保しないと、仕事で眠くなってしまうのです。

 

サラリーマンの平均睡眠時間は6時間程度です。そうなってくると、私にとっては「睡眠時間が足りない…眠い…」という状態になってしまうのです。

それぞれに適切な睡眠時間があるものなんですよ。そんな私はサラリーマンには向いていなかったのです。

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自分の服を選ぶように会社を選ぶ

 

皆さんは服を選ぶ時に「サイズや色」を考えて買っていると思うんですよね。しかし、会社はどうでしょうか?会社が自分の身体に合っているのか?という事をきちんと考えましたか?

 

きっと多くの人は「何となく」会社を選んでしまっていると思うのです。

ただ、仕事をしている時に眠いと思っているのであれば、「会社が身体に合っていない」事だってあると考えた方が良いと思うんですよね。

服を選ぶように仕事や会社を選ぶ事が大切なのです。

 

私の場合はサラリーマンとして働いた事もありますが、結局サラリーマンは自分には向いていない仕事だったのです。

働いても眠いだけで、何も楽しくなかったのです。

 

毎日会社に行くのが辛くて、本当に荒れた生活をしていたな、と今では思います。でも、その当時は仕事をしている時に眠いくらいでは、

大して何も感じないわけですよ。

 

自分がどんな状況なのか?どれだけ自分が今の環境に合っていないのか?という事がわからなくなってしまうものなのです。

でも、仕事で眠いと感じるなら、その仕事には何らかの問題があると思うし、服を選ぶように仕事を選択していくべきだと思っているのです。

今は転職力診断@type等で自分に合った仕事だって探せるような時代になっています。

 

服を選ぶように仕事を選択していくべきなのです。

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