恐妻家あるある!夫よ、その言葉は絶対に嫁の前で言ってはいけない

恋愛をしていた頃と違って結婚をしたら突然とても怖い鬼嫁になってしまった、

子供ができたら妻の文句がひどくなってきた、

というような恐妻家あるあるがあると思います。

 

普段の生活の中で恐妻家には地雷が転がっており、

絶対に行ってはいけない言葉というのがあるのです。

 

「休みくらい休ませて」

 

自分は日中働きに出ていて嫁は主婦をしているもしくはパートで働いているという人が多いと思います。

 

どうしても自分が働きに出ていて嫁の方が家にいる時間が長いと、自分の方が長く頑張って外で働いているという気持ちになってしまいがちです。

 

サラリーマンには明確な休みと仕事の境界線があって、

毎日一生懸命会社に通って仕事をしていると、休みの日くらいはゆっくりしたいという気持ちになることが多いでしょう。

 

そこで言ってしまうのが「休みくらい休ませてほしい」という言葉なのです。

 

しかし嫁からすると、嫁の仕事には仕事と休みの境界線がありません。

 

家事も子育ても毎日しなくてはいけないことなので、明確な休みというのはないのです。

 

しかも妻が家出している仕事にはお給料も出ていません。

働いても働いても埋められることもなければお金をもらえることもないのです。

 

そんな中「休みくらい休ませて」と言われてしまうと

妻の逆鱗に触れてしまうことになるのです。

 

妻からする「あなたには休みがあるかもしれないけど私には休みがないの」ということになってしまうわけですね。

 

普段一生懸命働いている文休みくらいは休みたいと感じてしまう気持ちも分かりますが

恐妻家は積極的に休みの日は家族サービスをしていかなくてはいけないと思います。

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「お前にはわからないだろうけど」

 

夫婦といっても仕事は違う理由で、普段お互いがどのような努力をして生活をしているのかということは同じ家に住んでいてもわからなくなってしまいがちです。

 

自分の仕事を妻がずっと見ているわけではないし、

逆に妻の仕事ぶりや家でどのような家事をしてくれているのかということを、全て把握することができるわけではないでしょう。

 

そうなってくると自分の仕事で行き詰まった時に出てしまいがちな言葉が

「お前にはわからないだろうけど」

という言葉なのです。

 

このような言われ方をしてしまうと、

なんだか自分が責められてるような気分にもなりますし、

「そっちにだって私の苦労は分からないくせに」と反論したくなってしまうわけです。

 

これが争いの原因にもなってしまうでしょう。

 

お互いの苦労と言うのは押し図ろうとすることはできても全てを分かることは絶対にできません。

 

自分の苦労をわかってもらいたいのなら自分から歩み寄っていく必要があるでしょうし、

相手が自分の苦労をわかってくれないことを責めるような言い方は絶対にしてはいけないのです。

 

自分だけが大変なのだというような気を持つのはやめましょう。

 

お互いにそれぞれが違うフィールドで頑張っているのだという風に尊重し合うことができれば

夫婦の仲も円満に続けることができると思います。

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「家に居られるのいいな」

 

毎日職場へ通って仕事をしているとどうしてもずっと家にいることができる主婦の生活が羨ましく思ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし妻はずっと家にいてダラダラしているわけではありません。

 

家にいるからこそやらなくてはいけないこともありますし、

子供がいれば子供の面倒をみる時間に休みなどありません。

 

家にいるからといって一人の時間を満喫することができるわけではないのです。

 

それぞれの苦労があるわけですから相手の生活を羨むような発言をしてしまうと、それが喧嘩のきっかけになってしまうことがあります。

 

家にいられることが必ずしも楽なことではないのだということを理解しておく必要があるでしょう。

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「機嫌悪い?」

 

相手のことを思って「今日調子悪いのかな?」くらいの軽い気持ちで「機嫌悪い?」と聞く旦那さんが多いのですが

これは少し機嫌が悪い時に聞いてしまうと余計に機嫌を悪くさせる一言だと思います。

 

「機嫌悪い?」と聞くということは「少し機嫌が悪いような素振りをしているよ」という指摘にも聞こえてしまいます。

 

つまり機嫌が悪く見えるから直せと言われているように感じてしまうのです。

 

このように感じてしまうと自分が責められてるように感じますよね。

そうすることによってそこまで機嫌が悪くなかったのに余計に機嫌が悪くなってしまうということがあるのです。

 

男性には非常に理解しがたいことかと思いますが、

女性には自分でもコントロールすることが難しい気分のムラというものが存在します。

 

そういった時に責められてしまうともう全てが嫌になってしまうのです。

 

機嫌が悪いなと思うようであれば、それを指摘するのではなく

そっとしておくことが一番でしょう。

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恐妻家あるあるについて話してみました。

女性の場合は地雷がたくさん転がっているのでそれを踏まないように気をつけてください。

 

では今日はこのあたりで。

恐妻家あるある