働くことが怖いなら就職しなくてもいいんじゃない?

働くことが怖いと思っている人はある一定数いると思うんです。

 

私自身も働くということがあまり好きではなくて就職するかどうかとても悩んだんです。

 

学生の頃アルバイトをいくつかしていて社会人ではないにせよ、お金をもらって働くという経験をした上で、

「バイトに行きたくないな」と思うことがたくさんありました。

 

そして就職をしてこの先ずっと長い人生を他の会社に勤めて過ごすのだと考えると

働くという言葉怖いと感じることがしばしばありました。

 

インターネット社会になってきている今

働くのが怖いと思っている人が、自分の気持ちを矯正して辛い思いをして働くということをしなくてもよくなってきているのではないかなと思っています。

 

働くのが怖いと思っている人は、就職をしなくても良いのではないでしょうか。

 

働くことが怖い原因

 

そもそも働くのが怖いと思っている人はどうして働くのが怖いと感じてしまうのでしょうか。

 

・面倒な人間関係に巻き込まれそう

 

まず働くことによって面倒な人間関係に巻き込まれるというのが一番恐ろしいことなのではないかなと思います。

 

特に女性の場合はこれが大きくて、私も以前アルバイトをした時に男性の社員さんからしつこくご飯に誘われたり

なぜか帰るタイミングを一緒にされたりすることがあってとても面倒だと感じたことがありました。

 

私の場合はこれくらいのことで済んだので良かったですが、後をつけられたりセクハラをされてしまったり、

働くのが怖いと感じるような目に遭ってしまうことがあると思います。

 

もちろん男性の場合でもパワハラまがいのことが横行しているのが今の社会だと思います。

 

上司にしつこく行きたくもない飲み会に誘われたり、休日返上で会社の行事に出席しなくてはいけなかったり

自分のプライベートとして使える時間をじわじわと奪われてしまうことがどうしても働くとあると思うんです。

 

人によってはそういった人間関係が楽しいという人もいるかもしれませんが

仕事上での人間関係は仕事として割り切りたいと思っている人も多いのではないかと思います。

 

そういった場合はこういう面倒な人間関係が怖くて働くことそのものが怖いと感じてしまうのではないでしょうか。

 

私の場合はやはり面倒な人間関係はなるべく避けて生きていきたいので、

働くことによってあまり仲良くしたくないような人種の人と関わりを持たなくてはいけないというのがとても煩わしく感じます。

関連記事:職場の人間関係が最悪?早く辞めましょう。

 

・仕事をするのがそもそも嫌い

 

働くのが怖いと思っている人は仕事をするのがそもそも嫌いという人もいるでしょう。

 

なかなか自分が好きなことを仕事にするというのは難しいもので、

生活するためのお給料を稼ぐのに、あまり好きではない仕事をしなくてはいけないということがあると思います。

 

しかし嫌いな仕事というものはいくら生活のためとはいえ好きになれる仕事ではないわけですから、

それを延々と毎日続けなくてはいけないというのはやはり自分にとってとてもストレスになると思います。

 

アルバイトではなく仕事となれば責任もついて回りますし、基本的には自分の働きたい時に働くのではなく

会社の都合に合わせて働くことになります。

 

生活の時間のメインが働くことになるわけですから嫌いな仕事をやり続けなくてはいけない毎日になるのが怖いのは当たり前のことだと思います。

 

自分がやりたい仕事があってそういう企業に就職することができるのであればまた話は違うと思うのですが。

関連記事:「仕事が好き」と言えない今の世の中は少し変だ。

 

・ミスをするのが怖い

 

仕事上でミスをするのが怖くて働くのが怖いと思う人もいるでしょう。

 

会社に就職して働くということになれば自分のミスは自分だけではなく会社のミスになってしまいます。

 

大きな責任を背負いながら仕事をしなくてはいけないというプレッシャーに耐えられない人もいるでしょう。

 

過去に大きなミスをしたことによって人から罵声を浴びたり、とんでもない方法で叱られたり、 といった経験がある人は

特にそれがトラウマになってしまって働くことが怖いと感じると思います。

 

私もアルバイトをしていて、ミスをした時に怒鳴ったり物を投げたりする人と仕事をしたことがあったので

ミスをした時にものすごく怒られる仕事というのはもうしたくないなと感じたものです。

関連記事:会社で怒鳴られる環境で働いて楽しいのかな?と思う。

 

個人でやる仕事なら解決できる

 

こういった働くことが怖いという原因を見てみると、

  • 嫌いな人と関わるのが怖い
  • 嫌いなことをやりたくない

というのが理由だと思います。

 

そう考えると仕事を個人ですることができるようになればこれらの原因はすべて解決することができるのではないかと思うんですね。

 

例えば日本ではとても少なくて需要ばかりが加速しているエンジニアやプログラマーといった仕事はインターネット上で仕事を完結することができますから

基本的に仕事を個人で行うことができます。

 

そうすると、先に挙げた、人間関係の問題や、やりたくない仕事をやらなくてはいけないという問題からは解放されるのではないかと思います。

 

プログラミングはテックアカデミー などでインターネット上で学ぶことも出来ますし

自分の興味がある仕事だけ受注するようにすれば嫌いな仕事はせずに済みます。

 

締め切りに間に合うように仕事をすればいいわけですから、

余裕をもって仕事を終わらすことができるのであれば自分のタイミングで休憩を取ったり、休みを取ったりすることもできるわけです。

 

そう思うとかなり自由に仕事をできる世の中になってきていると思いませんか?

 

個人で仕事をするようになれば働くのが怖い、と思ってしまう原因から逃れることができるのです。

 

今後さらにフリーランスで、個人主義の働き方をしていく人というのが増えていくでしょう。

 

働く=就職する、というふうに考えすぎず

自分の働き方について今一度考え直してみても良いかもしれません。

関連記事:個人プレーの仕事をおすすめする理由。

 

 

では今日はこのあたりで。

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