就活をやめたいと思う時はあるよね。

大学生活も後半になってくると就活をしなければいけない時期がやってくると思います。誰でも就活をするものだし、

 

大学を出たら社会人として生きていかなければいけないからこそ就活を頑張る理由なのですが、

 

就活をしていると「就活なんてやめたい」と思ってしまう時も多いのではないでしょうか。就活というものは誰もが当たり前にするものだと思われていますが、

 

辛いものでもあると思いますしやめたいと思うのは当然のことだと思うのです。

 

今回は私の就活の時の話を含めて書いていこうと思います。

 

面接で何度も否定される自分

 

就活というものは多くの内定をもらえる人もいますが基本的には落ちてしまうことの方が多いと思います。

 

エントリーシートを通過して面接にたどり着いたとしても次の面接に進むことができる人はほんの一握りであることも多く、

 

面接で何度も自分の性格やこれまでの経験を否定されてしまうことの方が多いと思うんですよね。

 

私もとあるベンチャー企業の面接を受けた時に、私のエントリーシートだけではなく私のこれまでの生活やこれまでの成績、

 

性格までも否定されたことがありました。

 

だからこそ、こういったときに就活をやめたいと思うのは当然のことだと思いますし、自分の性格やこれまでの生活を否定されるという経験したことがない人の方が多いと思うので、

 

落ち込んでしまう人もいると思うんです。

 

面接官の中には自分は偉いと勘違いした人も結構いて、上から目線で質問をしてくる人だっていますし、

 

中には、面接時にたまたまイライラしてそういった感情的な部分を就活生に受ける人もいるんですよね。

 

先ほどの話に出てきたベンチャー企業では、私だけではなく隣に座っていた女性も人格否定をされていたのですが、

 

半分泣いてしまっているような状態になり、見ていて非常に苦しい思いをしました。

 

いくらメンタルの強い人でも何度も何度も人格を否定されてしまうと、就活をやめたいと思ってしまうのは当然のことですよね。

 

そんなに心の強い人ばかりが就活をするわけではありませんしね。

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就活に失敗したらどうなってしまうんだろうなんて考えるな

 

就活をやめたいと思ってしまう原因の一つとして「就活に失敗したら私の人生はどうなってしまうのだろうか?」と不安な気持ちを抱いてしまうからだと思っているのです。

 

確かに、多くの人は就活をしてどこかの企業に就職をすることになりますし、社会人として働いていくことが当たり前のことだと思われているでしょう。

 

でも、就活に失敗したらどうなってしまうのだろう?なんて考える必要はないと思うんですよね。

 

就活なんて長い人生で考えたら一つのイベントに過ぎません。就活に失敗したからといって人生が終わってしまうわけでもないわけですし、

 

就活で人生が決まるわけでもないのです。大学という狭いコミュニティの中で就活について友人と話していたりだとか、

 

キャリアセンターの先生達と話していると、就活というものが人生の多くを決定してしまうひとつのイベントであると思い込んでしまいがちです。

 

でも、就活をやめたいと思ってやめても別に何が起こるわけでもありませんし、今の時代は就活をしないでも最初からフリーランスとして生きていったり、

 

起業したりしても良いし、

 

選択肢なんて本当は無限に存在していると思います。

 

就活をやめたいと思うことは悪いことではありませんし、私も就活をするべきかどうか悩んでいた時期があったので、

 

就活をやめるという選択肢を選んでみるのも一つの手かなと思います。私自身、就活において高い倍率の企業から内定をもらうことができましたが、

 

結局、その企業は就職をした後に辞めてしまいましたし、就職なんて本当に一つのイベントに過ぎないのかなと思っているのです。

就職出来なかったら、それはその時に考えれば良い事ですし、別に気にするまでもないと思っているのです。就活をやめたいと思う原因の1つに、

「就活に失敗したら私の人生はどうなってしまうのだろうか?」と思ってしまう部分はあると思うので。

関連記事:就活でどうしたらいいかわからないという人はどうすれば良い?

 

 

就活はどれだけ長くやっても良いんですよ

 

これも伝えたい事なんですよね。就活をやめたい、と思う時って誰にでもあると思っています。特に、9月とか10月とかになってしまうと、

「周りはもう就活を終えているし」という気持ちになってきてしまうと思うのです。でも、別に就活なんてどれだけ長く続けても良いと思うんですよね。

 

私自身も、誰もが就活を終えている時に、1人で就活をしていた経験がありますからね。その時には、面接官に「なんでここまで残ってしまっているのかわかる?」という言葉まで吐き捨てられました。

それくらい周りの目線や面接官の目線は厳しくなってしまっていると思うんですよね。

でも、別にいつまで就活をしていようが、個人の自由だと思いますし、私も遅くまで就活をした結果、他の人よりも倍率の高い企業に就職する事が出来ましたからね。

 

大企業に就職する事が正しいとは思っていませんし、大企業はむしろ動きも遅いので、推奨しているわけではありませんが、

就活の結果としては悪いものではないと思っているのです。就活をやめたい、と思う時には、ある程度周りも就活を終えている時期になってしまっていると思います。

 

でも、そんな事を気にする事はないのです。

 

自分が納得するまで就活をしてみれば良いのです。就活をやめたい、と思う人はたくさんいますし、辛い事もあると思いますが、

のんびりと就活をしていけば良いのです。

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就活をやめたい

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。