人混みが苦手って当たり前だし、避けた方がいいと思う。

都会に住んでいるとどうしても人混みを避けて生きることができないという問題があると思います。

  • 新宿
  • 渋谷
  • 池袋

と交通量の多い駅を通らないと、通勤通学をすることができないという人も多いのではないでしょうか。

 

人と集まるのもやっぱりそういった大きな駅の方が良かったりして、どうしても生活をするのに人混みの中に身を投じなくてはいけなくなることがあると思います。

 

しかし人混みを歩くというのはとても危険なことだと思うんですね。

できれば人生でなるべく人混みを避けて生きていた方がいいと思うんです。

 

人混みにあまり何も感じないという人は、むしろ危機察知能力が低い人だと言えるでしょう。

人混みがどんなに危険なのかということについて書いていきたいと思います。

 

イライラが募りやすくなる

 

人混みでは多くの人が自分の道を阻まれたり、満員電車で自分のパーソナルスペースを犯されることによって

イライラが溜まりやすくなってしまいます。

 

それによって人と人との揉め事や衝突が多くなってしまうんですね。

 

人混みを歩いていて怖いなと思うのは、

肩をわざとぶつけられたり、人に睨まれたり、舌打ちをされたり

といったようなことが日常茶飯時的にあって、全く知らない赤の他人に自分のイライラをぶつける人がとても多いのだということです。

 

こういったことが、そのまま軽犯罪に発展してしまうこともあります。

 

都会で生活していて、人と人が殴り合いの喧嘩をしていたり、罵声を浴びせやっているということをよくあることなんですね。

 

例えば地方なんかに行くと、近所の人はだいたい知り合いみたいなことがありますし

移動もほとんど車になりますから、自分のパーソナルスペースを犯されることがなく

日常的に移動でストレスを感じるということは少ないように感じます。

 

都心に住んでいる人は、人口密度の高い都会で生活することによって、

人混みのせいでかなりのストレスを感じていると思うんですね。

 

可能なのであれば、なるべく大きな駅は通らず、人混みを避けて生きて行った方がいいと思うのです。

関連記事:私が電車に乗りたくない理由を話してみよう。

 

事件が起きやすくなる

 

人混みというのは特に事件が起きやすくなります。

その中でも無差別型の事件だとやはり人が多いところの方が起きやすいという特徴があるんですね。

 

海外でのテロ事件などを見てるとそれがよく分かると思います。

犯人は無差別に多くの人を傷つけたいと思っていますから、トラックで突っ込んだり無差別に人を襲ったりするのはやはり観光地などの人混みが多いのです。

 

これは日本でも同じ事が言えて、無差別殺傷事件というような事件はやはり人混みが多いですよね。

 

その方が犯人も紛れることができるし、やはり全く人がいないようなところよりも

人混みの方が逃走もしやすいわけです。

 

人混みを歩いていると「この人を少し変だな」と思うことがよくあります。

自分とすれ違った時は何もなくても、その人が他の人にいちゃもんをつけていたり、怒鳴ったりすることもあります。

 

何がきっかけになるか分かりません。

人混みの中にはそう言った危険因子が潜んでいるものだと思います。

 

人が多くなれば多くなるほどその中に犯罪者がいる確率というのも高くなりますから

人混みを気にしないで歩けるという人は逆に危機察知能力がなくとても危険だということなんですね。

 

特に誰かといざこざを起こすつもりがなかったとしても、こちらが注意をせずに歩いていることが原因で

いざこざに発展してしまうということもあるわけです。

 

周りを観察せずに人混みを歩くというのはとても危険なことなのです。

だからこそきちんと人混みに苦手意識を持って、人混みを歩くときは他人を警戒しながら歩かなくてはいけません。

関連記事:舌打ちする彼氏は危険!すぐに別れましょう。

 

風邪が移りやすい

 

これは物理的なことなのですが、人間が多ければ多いほどその中に風邪を引いてる人というのもいるわけで

人混みをとればとるほど風邪を引いてしまう可能性というのも高くなります。

 

自分がどれほど風邪に気を使っていたとしても都会の場合は、

マスクもせずにゴホゴホ咳をしていたり、くしゃみを正面からかけられたりすることもあるわけで

こういったことは自分で予防することができませんから、風邪をうつされてしまいがちなんですよね。

 

風邪を引けばそのぶんだけ自分のパフォーマンスが下がってしまい

仕事を休まなくてはいけなくなってしまったり、自分の好きなことができなくなってしまいますから

とても効率が悪いなと思います。

関連記事:風邪を引かない方法って実在するんです!

 

人混みが苦手って普通のこと

 

人混みが苦手というのは当たり前のことであり

むしろそういった感覚をずっと待ち続けることが大切だと思います。

 

危機意識を持って人混みの中で生活をしていくことが、自分の身を守ることにも繋がるでしょう。

 

しかしできるのであれば、人混みはなるべく避けて生活するようにした方が良いと思います。

 

その方が何かしらの事件に巻き込まれる可能性も少なくなりますし、

自分にとってもストレスがかからずに生きていけると思うんですね。

関連記事:ストレスを感じやすい人の特徴とは?

 

 

では今日はこのあたりで。

人混みが苦手