ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

仕事は退職する時になって初めてそのありがたさを実感するものです。

仕事をしている時って体が辛いという感情をもっと働いていることの方が多いと思います。朝早く起きて行きたくもない仕事にいって、

仕事が終われば飲み会に行って、仕事での愚痴を言ったりだとか、会社の不満を言っていることが多いと思います。

 

しかし仕事というものは退職する時になって、初めてそのありがたさがわかるものでもあります。

退職する時までは辛いと思っていた仕事が退職するとなると、途端に寂しくなってしまうことの方が多いのです。

 

社会に必要とされない自分

 

仕事を退職する時までは、会社を辞めることなんてしないことだと思っていなかったと思います。

 

しかし、 いざ仕事を退職してみると「あれ?自分は社会にとって必要のない存在だったのかな?」と思ってしまうのです。

仕事をしていると、社会を動かす歯車の一つとなり働くことができます。このありがたさを理解することは働いてる時には非常に難しく、

ほとんどの人は働いている時に仕事ができるということのありがたさを理解することができないものです。

 

ただ、人間というものは社会にとって必要とされないと感じてしまうとそれだけで辛い思いをすることの方が多いのです。

 

社会にとってもう自分は必要のない人間である、社会を動かす力の一端を担うことはもうできないのだろうか?

 

そんなふうに思ってしまうのです。

 

仕事を退職するまではどんな仕事であっても社会のために働くことができます。飲食店でもメーカーでも商社でも同じことなのです。

 

社会を動かす歯車のひとつになるなんて格好悪いことだと思っていたでしょう。若い頃には夢もあって若い頃にはたくさんのやりたいことがあって、

 

それを我慢してまでも会社で働いているという自分が情けないと思った時期だってあるでしょう。

 

だからこそ、企業内で働いている時には退職した時のことなんて考えることができずただただ嬉しいイベントの一つとして退職をとらえていることがあります。

 

でも、 多くの人にとって会社というものは社会と自分をつなぐ架け橋のような役割を担っているものなのです。

 

仕事は退職をした時に初めてそのありがたさがわかるものの一つでもあります。

 

無味乾燥とした日々の中に少しだけスパイスを与えてくれるようなものでもあります。目的を与えてくれるものでもあります。

 

仕事が辛いと思っている人はたくさんいるでしょう。

 

しかし、自分が会社に与えたものと同じかそれ以上に、会社からやりがいや社会的な目的を付与されていたという事実は紛れもない真実だと思っています。

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退職すると無給でもいいから働きたいという人が多いです

 

私の周りにはすでに仕事を退職してしまった人が結構いるんですよね。辞めた時には「ああ、やっと辞める事が出来た」と言っている人が多いのです、

 

しかし、少し時間が経ってくると「働きたくなってきた。無給でもいいから働きたい。」という人が増えてくるのです。

 

仕事をしている時には仕事の大切さに気づくことなんてまあできないことでしょう。仕事は辛いものだと思ってきた人がきっと過半数を占めるからです。

 

嫌な上司の下で働いてきた人はそれまでの辛い日々を思い出し、退職した直後は嬉しい気持ちでいっぱいになっていると思います。

 

これでもう働かなくて良いのだと思うとそれだけで胸が躍るという人が多いのです。

 

ただ、そう思えるような日々もそう長くは続きません。

 

仕事を退職してしばらくすると無性に働きたくなってきてしまい、結果的にもう一度社会に出るという人もたくさんいるのです。

 

仕事が辛いと思っていた人でも辞めた後にその大切さに気づき、再び社会に出て働くという選択肢を選ぶのです。

 

こういった人たちは私の周りでもたくさんいますし、これから先は寿命も伸びてきて、余生があまりに長く感じてしまい、

 

60代や70代でも働くような人たちがたくさん出てくるのではないでしょうか?

 

生活費を稼ぐために働いていた人たちも、生活費を稼ぐ必要がなった途端に仕事の大切さというものを実感するようなことがとても多いのです。

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ずっと働く時代でもあると思う

 

仕事って退職をする時になって、やっとそのありがたみがわかるものでもあると思うんですよね。仕事をしている時には苦痛でしかなかった仕事というものが、

退職してみると、どれだけ大切だったのか?という事を理解するのです。

 

でも、今の時代は「退職をしてその後はゆったりと老後を過ごす」という選択肢だけではなくなってきていると思うのです。

仕事を退職してからも働く事って出来ますよね。企業に雇ってもらう事も出来るかもしれませんが、今はテックアカデミー とかTECH::CAMP 等のオンラインプログラミングスクールで、

プログラミングを学んでからフリーランスとして仕事をもらってみても良いと思いますし、自分でウェブサービスを作ったり、

 

ブログを書いて、ブログを収益化していく事によって仕事に変えていくという方法だってあるんですよね。仕事を退職した後も、

ずっと働いていく事は可能なのです。自分で小さなコミュニティを作って、自分が作ったコミュニティの中で生活をしていく事だって出来るのです。

 

インターネットがあるからこそ、何でも出来る時代になりました。だからこそ、仕事を退職した後も働きたいと思うのであれば、

 

働いていくべきなのです。

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