オフィスでは「寒い人」が「暑い人」に合わせるべきだと思う。

オフィスでしばしば問題になる事の1つに「オフィスの室温」というものがあると思っています。大きな会社になればなるほど、

様々な人が1つのオフィスに集約されるわけですから、オフィスの室温問題が顕在化しやすいと思うんですよね。

でも、私はオフィスにおいては「寒い人」が「暑い人」に合わせるべきだと思っているのです。なぜでしょうか?

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

 

暑いと作業効率が落ちる

 

これは思いますね。女性とかだと、寒がりの人が多いので、オフィスの室温が低いと、「寒いんですけど」と文句を言っている人が多いと思うんですよ。

でも、暑いと暑いで作業効率って落ちてしまうと思うんですよね。確かに、これが家であれば、別に関係ないと思うんです。

暑い中でテレビだって見る事が出来ますし、別に何か考えなければいけない事でもない限りは暑い状態でも良いと思います。

でも、オフィスに関しては暑いと、作業効率が落ち、仕事にならなくなってしまうんですよね。私の周りでも、オフィスで「寒い」と言っている人はたくさんいたのです。

ただ、そういった人たちに合わせても、「暑い」と思っている人たちの作業効率が下がるだけだと思うのです。

寒いと言いながらも、少量のお昼にし、ダイエットをし過ぎた結果として「寒がり」になっている人だっていますし、

オフィスで寒いと思っている人に合わせる必要性なんて本当はどこにもないと思っているのです。

とはいっても、そもそも男性と女性では適温が違うわけであって、同じ職場で、同じ室温の中で働くという事自体が難しい事だと思うんですけどね。

兄妹であっても、室温で揉める事ってあるじゃないですか?それは普通の事だと思っていますし、むしろこれからはオフィスを男女でわけていくような形にした方が良かったりするのかな?と思っています。

また、海外のオフィスのように、自分のスペースを専用に設けてもらって、自分だけの快適な環境を作っていくというような形になっていけば良いですよね。

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寒い人は着れば良いだけ、暑い人は脱げない

 

これも私がずっと思っていた事なんですよ。寒い人は服を着れば良いだけだと思うのですが、暑い人は裸になるわけにもいきませんし、

限度があると思っているんですよね。

オフィスで「寒いです」と言う人に限って、翌日も厚着をしてこない事が多いと思っているのです。本当に寒いのであれば、厚木をしてくれば良いと思いますし、

厚木をする方法であればいくらでもありますよね。ネックウォーマーを使っても良いですし、ブランケットを使っても良いでしょう。

それに比べて、オフィスで暑いと思っている人はどのような対策をすれば良いのでしょうか?サラリーマンとして働いていれば、

服装はある程度、制限されてしまうと思います。特に男性であれば、夏以外の時期は「ネクタイ着用」が義務になっていると思うのです。

そんな状態だと、暑いのは仕方ない事だと思っていますし、オフィスで「寒い」と感じている人側が「暑い」と思っている人の合わせた方が良いと思っているんですよね。

最近はクールビズでマシになってきたと思いますが、それでも暑くて辛いという人はまだまだいると思います。

私もどちらかというと、暑がりなのでオフィスにいたりすると「暑い」と思ってしまいがちなのです。暑いと具合も悪くなってきてしまう事が多いと思いますし、

オフィスにおいては寒い人が暑い人に合わせていくべきだと思っているのです。

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そもそもオフィスという概念は今の時代に合っていないのかもしれない

 

オフィスが寒いとか、暑いとかって基本的には人によって違うと思うんですよね。だからこそ、これから先の時代はオフィスの概念も変わってくるような気がしています。

今の形態であれば、オフィスで寒いと思っている人が暑いと思っている人に合わせるべきだと思っています。それは変わらないのですが、

オフィスに出社して、周りの人と共に働くという形はこれから先は継続不可能なのではないか?と思うんですよね。

寒さとか暑さに関してもそうですし、「より集中出来る環境で仕事がしたい」という需要だって実際にはあると思うんです。

最近は、小型のオフィスを借りて自分と感覚の合う人と共に働く半フリーランスのような人も増えてきましたし、

より大きな形態から小さな形態に変わっていくと思っているのです。そうする事により、オフィスが寒い、暑いという点で争う事もなくなると思いますし、

人間関係で悩むような人も減ってくるんじゃないかな?と思っています。今のオフィスだと、常に会社の人間と共に過ごすような状況になっており、

実はこれがストレスになっている人もいると思うのです。私も新卒として就職した時には「なんでこんな窮屈なところで働かなくてはいけないんだ」と思ったものです。

それくらいのストレスを感じる場所だからこそ、オフィスの形は変わっていくと思っています。在宅ワークとかも既に当たり前な世の中になってきていますしね。

これからの時代のオフィスはどうなっていくのか?そして、自分がどんな環境で働いていくのか?という事を考えていく時代なのです。

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オフィスが寒い

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。