グランドパーク小樽に泊まってみた。

小樽に観光で行くという人が増えてきていると思うんですよね。実際、現地の方に聞いてみると、中国からの観光客が増えてきているので、その影響もあるのですが、

 

小樽で1番良いホテルはどこか?と聞くと、おそらく多くの人が「グランドパーク小樽」だと答えると思うのです。

 

私も知人に勧められて今回は小樽グランドパークに宿泊してみました。

 

今回はそんな小樽グランドパークの魅力について書いていこうと思います。

 

 

イオン等が併設

 

 

これは小樽グランドパークの魅力の1つだと思うんですよね。小樽グランドパークってどんなところなのか?というと、

 

ウイングベイというところと、イオンが繋がっているホテルでもあるんですよね。巨大な施設なので、何があるのか?という事を全て説明する事は出来ませんが、

 

映画館もありますし、ビバホーム等の巨大なホームセンターもありますし、ファッション系のお店とかもたくさんあるんですよね。

 

小樽って基本的には夜に出歩いて遊ぶようなところではありません。もちろん、小樽運河を夜に見たい!という事であれば、それも良いと思いますが、

 

基本的には小樽って夜はお店が閉まっている事が多いですし、夜にどこを観光するのか?という事で困る人も多いと思うのです。

 

しかし、小樽グランドパークに宿泊していると、ウイングベイとイオンの中を歩いて回る事が出来るので、観光場所に困る事がないと思うのです。

 

私は昼頃に小樽築港という駅について、お昼ご飯をウイングベイの中で食べたのですが、お寿司屋さんもありますし、

 

小樽に少しでも詳しい方なら知っている「なると」という鳥のお店もあるのです。私も1度食べた事がありますが、ボリュームの割に値段も安くて美味しいので、こういったところでご飯を食べる事も出来るのです。

 

私の場合、小樽グランドパークに入ってから、イオンの中でお惣菜とかを買って部屋で食べている事もありますし、

 

そういった楽しみ方も出来るのです。

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朝食がとにかく美味しい

 

 

私は出張に出ている事が多いので、ホテルに泊まる機会はたくさんあるのですが、ホテルを選択する時に最も重要視している事が「朝食」なんですよね。

 

朝食は1日の始まりを左右するものなので、出来るだけ評価の高いホテルに泊まった方が良いと思っているのです。

朝食の美味しいホテルって小樽にはたくさんあると思いますが、グランドパーク小樽に関しては群を抜くものだと思っているのです。

 

grand

 

こんな感じですね。これ2人分に見えると思いますが、これ全て私が食べたものです。

 

ベーコンとかスクランブルエッグはもちろんあるのですが、それ以外にも塩辛等のご当地のものがたくさんあるんですよね。

 

小樽と言えば海鮮料理を食べたいと思う人が非常に多いと思います。それであれば、グランドパーク小樽はとても適したホテルだと思うのです。

 

朝食も結構ギリギリの時間になってしまい、「ちゃんと残っているのかな?」と思っていたのですが、きちんと最後まで料理を作っていました。

 

安いところだと、ギリギリになると、「一部の料理はもうないよ」という事があるので、そういった心配をしなくて良いのは良いですね。

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ホテルの中もかなり広い

 

 

今回はツインの部屋をとったのですが、かなりの広さがあって快適に過ごす事が出来ました。ここって山側と海側で料金が違って、

 

だいたい海側の方が5000円くらいは高いのかな?という感じですね。海側に泊まった事もありますが、海側だと海を一望出来るお部屋なので、

 

非常に精神的にも気持ちが良いです。

 

逆に今回は山側だったので、海は見えませんでした。ただ、海側だからといって悪いのか?というと、そういうわけではありません。

 

部屋の広さもきちんとしていますし、アメニティも揃っていて、お風呂場も綺麗。総合的に考えると、悪いところがないのがグランドパーク小樽だと思います。

 

ファミリーで来ても面白いと思いますし、駅も小樽築港からすぐなので、小樽にも南小樽(メルヘン交差点に近い駅)にもすぐ行けます。

 

利便性で行ったら、小樽駅前のホテルよりも良いんじゃないかな?とも思います。

 

 

という事で、今回はグランドパーク小樽 に泊まってきました。

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小さな会社の経営者・エンジニア。生きにくい今の世の中で、孤独を感じている人たちを繋ぐ居場所が作れたら良いな、と思って奮闘中。優しい社会を作ります。