仕事

職場で疎外感を感じている人って実はたくさんいる。

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社会人になると、基本的には職場が自分の居場所になってくると思うんですよね。週に5日は職場にいるわけですし、

 

多くの人は家族と過ごす時間と同じくらい職場の人たちと過ごす時間が存在しているわけですね。

 

雰囲気も仲も良い職場は存在しますし、そういった職場で働きたいと多くの人は思っているはずです。

 

しかしながら、職場で疎外感を感じてしまっているという人だって実はたくさんいると思うのです。職場が居場所にならず、ただただ疎外感を感じる場所になってしまうと、

 

精神的にも辛いものです。今回は私の周りで起こった事を絡めてながら話していきたいと思います。

 

別に無理をしてその職場にいる必要なんてないのです。

 

 

仕事が出来ないと標的にされやすい

 

 

私の友人には「仕事が出来ない」という理由で悩んでいた人がいたんですよね。慣れない職場で働いて、慣れないながらもどうにか仕事をこなし、職場に馴染もうとしていたのですが、

 

それでも、仕事が出来なかったのです。ただ、実際には何が問題だったのか?というと、仕事が出来ない事ではなく、

 

仕事が出来ない事によって、周りからいじめられる事だったのです。

 

私の友人の場合は、どんな事が起こったのか?というと、

 

 

「出張に行った上司が友人の分のお土産だけ買ってこなかった」のです。そんなひどい話があるのか?と思う人もいるかもしれませんが、

 

職場には様々な人がいるのです。中にはこういったいじめのような事をする人だっているんですよね。その事が原因で友人はその後、

 

職場で疎外感を常に感じるようになり、「会社に行きたくない」「なんで仕事をしているのかわからない」と言うようになってしまったのです。

 

これは極端な例だと思っているかもしれませんし、職場で疎外感を感じる理由は人それぞれだと思います。

 

しかし、こういった事が現実的には起こっているのです。仕事が出来ない人って職場での地位がどうしても低くなってしまい、

 

上司や同僚から嫌われてしまう事があると思うんですよね。ただ、それって職場にもよりますし、そういった会社って長期的には繁栄しない事が多いんですよね。

 

営業系の職場だと特にこういった傾向は顕著で、仕事の出来ない人間をコミュニティから追い出そうとする傾向があるのです。

 

そうなってくると、職場で疎外感を感じる事が日常茶飯事になってくる事は火を見るよりも明らかですし、

 

辛くなってしまうのも当然なんですよね。

関連記事:転職するのにおすすめの業界って何だろう?

 

 

そもそも様々な考え方の人がいる中で働く不思議

 

 

そもそもの話になってしまうのですが、職場には様々な考え方の人がいますよね。怒りっぽい人もいれば、冷静な人もいますし、

 

価値観だってそれぞれ違うのです。

 

だからこそ、サラリーマンとして働く事ってそもそも辛い事の連続だと思うんですよね。友達だったら、同じような考え方を持っている事が多いので、

 

こういったいじめのような事って起きにくいのですが、職場だといじめが起こったり、無視されるという事は起こるわけなんですね。

 

職場で疎外感を感じる人がいる事は当たり前ですし、それが今の構造だと思っているのです。

 

ただですね、職場によっては疎外感を感じないような、自分の居場所となるような職場だって存在するのです。

 

私も前職では自分の居場所なんて全くありませんでしたけど、今はそんな事はありません。自分が好きな仲間と共に仕事をしているので、

 

そういった辛さとかストレスはないんですよね。つまり、環境や職場によっても変わってくるという事もまた事実なんですよね。

 

確かに、様々な考え方や価値観の違いはあると思います。しかし、それはそれぞれの倫理観や優しさでカバー出来るものなのです。

 

そういった会社に入る事が出来れば、より良い精神衛生状態で働く事が出来るようになると思いますし、

 

環境を変えていくという事は皆さんが思っている以上に大切な事だと思うのです。

 

職場で疎外感を感じている人ってたくさんいると思いますが、自分に本当に合った職場を探す事が大切な時期だってあるんですよね。

関連記事:職場の雰囲気が悪い会社で働くべきではない3つの理由。

 

 

自分が好きだと思う人と好きな場所で働く事

 

 

結局は自分が本当に好きだと思える人と好きな場所で働く事が何よりも大切だと思うのです。確かに、そういった会社に転職をする事だって簡単な事ではないように思えてしまいますよね。

 

特に会社で疎外感を感じている時には、「俺(私)なんて仕事が出来ないからどこの会社にも転職出来ない」という強迫観念にかられてしまうものです。

 

しかし本当にそうでしょうか?

 

今の転職市場において転職が出来ないなんて事はありませんし、年齢にもよりますが、多くの人は転職に成功するわけです。

 

好きな人たちと好きな場所で働く事で疎外感というものはなくなっていきます。無理に「仕事が出来なきゃいけない」と思う必要はありませんし、

 

本当に良い人たちに囲まれた職場で仕事をしていけば、自分の精神的な面も改善されていくと思うのです。

 

職場で疎外感を感じているのに、その職場で働く意味なんてありませんし、辞めてしまっても良いと思うんですよね。

 

我慢して我慢して、結局何が残るのか?というと、何も残らないのですから。

 

自分が好きだと思う人と場所の中で働いた方が良いのです。今は未経験の職種でも転職をする事が出来るハタラクティブ や、

 

業界最大手でエージェントと共に転職活動をする事が出来るリクルートエージェントとかを使って転職の成功確率を上げる事だって出来るんですよね。

 

職場で疎外感を感じたまま、我慢する必要なんてないのです。

 

自分が安心する場所で働いた方が良いのです。自分の人生なのだから。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

ABOUT ME
水瀬まりも
「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/社員に支えられている系の経営者