ブロガー「水瀬まりも」とは?
◯◯な人の特徴

親友がいない人の特徴を書いていく。

親友がいないという人って実はたくさんいると思うんですよね。親友という言葉は非常に難しいものに思えてしまうと思いますし、

胸を張って「私には親友がいます」と言える人って少ないと思うんですよね。

 

しかしながら、親友がいないという事で悩む事だってあるんですよね。周りの人には親友がいるのに、なぜ自分には親友と呼べる人がいないのだろうか?

 

と思ってしまうものなんですよね。

 

でも、親友がいない人には特徴があると思っているのです。

 

 

自己開示をする事が出来ない人

 

 

これは思う事なんですよね。自己開示をする事ってとても難しいと思うのですが、自己開示しない限りは親友がいない状態になってしまうと思うんですよね。

 

友達の前と家族の前で態度が違う人っていると思うのですが、本当に仲良くなるためには自分の綺麗なところと汚いところをどちらも見せていく必要があると思っているんですよね。

 

汚いところを見せない事で仲良くなれる人もいると思うのですが、そういった人って親友にはなれないと思っているんですよね。

 

親友がいないと思っているのであれば、まずは自分の全てを相手に見せる事が大切だと思っているのです。

 

これはマイナスな事だけを出すという事だけではいけません。自分の事を開示するという事は相手の事も理解してあげるという事が前提なんですよね。

 

親友がいないと悩んでいるのであれば、自分という人間をきちんと相手に表現していくという事が大切だと思うんですよね。

 

自己開示をする事が出来ない人はどうやっても、親友がいない人になってしまうわけなんですよね。自分が心を開かないという事は相手も心を開いてくれないという事なんですよね。

 

自分が開く事によって、相手も心を開いてくれるものですし、まずは自分が心を開く事が大切だと思ってるんですよね。

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相手に依存しがちな人

 

 

これも思う事なんですよね。親友がいないと思っている人に限って「依存先」を探しているものなんですよね。

しかしながら、親友というものは依存するための器ではありません。

 

お互いが自立した上で支え合う事が出来るのが親友だと思うんですよね。相手に依存する人って、相手が他の人と仲良くしているだけでも、

 

「なんで私と遊ばないの?」と思ってしまうものなのです。しかしそうなってくると、相手にとってはプレッシャーになってしまい、

 

結果的にそれが親友がいないという状態を作り出してしまうのです。依存をする事は楽かもしれませんが、根本的な解決にはなっていないと思うんですよね。

 

自分が一人の人間として安定的な人物になってから初めて親友がいないという状態から脱する事が出来ると思っているのです。

相手に依存をする人って私の周りにもいた事があるのですが、そういう人こそ相手に求めるものが大きいわけなんですよね。

 

自分が求めるばかりで自分が相手に与えるという発想がないのです。本当の親友だと言える事が出来る相手は、

 

相手から何の見返りがなくても幸せにしたいと思える相手だと思うんですよね。ひたすらギブしたくなるような人なのです。

 

だからこそ、親友がいないという理由で悩んでいるような人はまずは依存する事を辞めて、お互いがお互いに独立して生きていけるような人と一緒にいた方が良いと思っているのです。

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自分の意見をきちんと言う事が出来ない人

 

 

これも親友がいない人の特徴だと思っているんですよね。自分の意見と友達の意見が違う事なんてよくある事なんですよね。

 

しかし、そういった時に「私はそうは思わない」と言えない人がいると思うんですよね。円滑な友人関係を作りたいのであれば、

 

相手に共感し、「わかる〜」と言ってあげる事が大切な事かもしれません。それによって、円滑な人間関係が構築される事だってあるのですが、

 

それでは親友がいないままだと思うんですよね。親友がいない人の特徴として「自分の意見をしっかりと言えない」という側面はあると思っているのです。

 

相手に共感する事だけが友達としての役割ではないはずです。相手の意見と違うと思うのであれば、それはそれで相手に伝える事によって、

初めて本当の友達になる事が出来ると思っているのです。

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大切な友達はいつか現れるもの

 

 

親友がいないと思っている人ってたくさんいると思いますし、周りで親友と仲良くしている人がいると、それだけで劣等感を覚える人だっていると思うんですよね。

 

しかし、大切な友達、親友というものはいずれ出来るものなんですよね。まだ会っていないという事もありますし、いつか必ず現れるものなのです。

 

だからこそ、焦る事なく、親友がいない状況を悲観的に捉える事なく、普通に過ごしていれば良いと思うのです。

 

親友がいない人の特徴を書いてきたのですが、結局は自分と性格的に合っている人と一緒にいる事が何よりも大切なんですよね。

 

いつか、そんな人に出会える事を楽しみにして、生きていけば良いのです。

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