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クラウドファンディングで成功する人の特徴

クラウドファンディングという誰でも多く人からお金を集めることができるサービスのおかげで、

今まで「お金がなかったからできなかったこと」ができる世の中になってきました。

 

「クラウドファンディングは有名人の方が有利なんだろう」という人も多く、

有名人がクラウドファンディングでお金をたくさん集めると「有名人なんだから当たり前だ」という人がいますが

 

実はクラウドファンディングはそんなに甘いものでもありません。

 

クラウドファンディングサイトを覗いてみると

有名人が立ち上げた企画でも、なかなか資金が集まっていない企画もあります。

 

対して、一般人の、本当に誰も知らないような人が立ち上げた企画が

100万円、200万円というような大金を集めることに成功している例もあるんですね。

 

ではこの違いはなんなのでしょうか?

 

成功するクラウドファンディングの企画について考えてみました。

 

クラウドファンディングページが見やすい

 

そんなこと?

と思うかもしれませんが、クラウドファンディングで企画をアピールすることができるのはクラウドファンディングサイトのページのみです。

 

日本中を駆け回ってイベントをしたり、多くの人にあって「お金を出してください」と頼み込むわけではありません。

 

だからこそ、このクラウドファンディングサイトの企画ページがどれくらい見やすいか、

どれくらい人目に止まるか、ということがとても重要なのです。

 

とあるAさんとBさんが同じ題材を扱ったクラウドファンディング企画で

結果に歴然の差が出たことがありました。

 

その企画サイトを比較した時に、圧倒的にAさんに比べてBさんのページが見やすかったんです。

 

もちろんBさんの企画が大成功でした。

 

ではBさんが企画ページにどんな工夫をしていたのか、について詳しく話して見たいと思います。

 

動画や写真がたくさん

 

まず、Bさんのサイトには画像と動画がたくさん挿入されていました。

Aさんのサイトはテキストばかりだったのです。

 

これは人間がテキストよりも画像、画像よりも動画に注目しやすい、という特性をうまくついている作戦だと思います。

 

広告もそうですが、

画像を使っているものから、さらには最近はデジタルサイネージも出てきて

動く広告が多くなりましたよね。

 

動画というのはテキストや画像に比べてものすごく伝えられる情報量が多いのです。

 

だからこそ、クラウドファンディングの企画ページには画像や動画をたくさん差し込んだ方がいいんですね。

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文字が見やすい

 

企画が成功したBさんの企画ページは文字もものすごく見やすくなっていました。

 

適度な改行があり、

小見出しもたくさん使ってあって、非常にすっきりと書いてあったんですね。

 

さらに、Aさんの場合は企画ページの文字を「中央揃え」にしてしまっていました。

 

これは多分クラウドファンディングページをパソコンから入力して作りあげたからだと思います。

 

しかし、今、インターネットを使う人の実に9割がスマートフォンで閲覧を行っています。

 

Aさんのクラウドファンディングページをスマホで見た時に、

この文字の中央揃えのせいでものすごく文字の改行が変なところに入っていて、テキストを読むのが大変な作りになっていたんですね。

 

こういった「読み手の気持ちを考える」ということがとても重要で

クラウドファンディングを成功させるためには「パソコン表示だけでなくスマホ表示も確認する」ということが大切です。

 

これはブログを作ったり、ネット界隈でサイトを構築する上では基本の考え方なんですね。

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リターンが見やすい

 

成功したBさんの場合はリターンもとても見やすくなっていました。

 

リターン一つ一つに画像がついていて、

それもイメージがとてもつきやすい画像になっていたのです。

 

リターンを行うクラウドファンディングなのであれば、

そのリターンに魅力を感じてお金を払ってくれる人がいるわけですから

このリターンを伝わりやすいような形にするのは一番大切といっても良いと思います。

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リターンの組み方がうまい

 

クラウドファンディングで成功している人はリターンの組み方もうまいんですね。

 

例えば商品1、2、3をリターンでつけるとします。

 

Aさんの場合は

  • リターン1:商品1、支援金額1000円
  • リターン2:商品1・2、支援金額3000円
  • リターン3:商品1・2・3、支援金額5000円

というようなリターンの組み方をしてしまっていました。

 

対してクラウドファンディングに成功したBさんは

  • リターン1:商品1、支援金額1000円
  • リターン2:商品2、支援金額2000円
  • リターン3:商品3、支援金額2000円

というリターンの組み方をしていたわけです。

 

すると、ユーザーにもリターンの内容がわかりやすいですし、

商品が全部欲しいと思う人はリターン1〜3を全て支援してくれるというわけです。

 

ちなみにこの場合、支援者はのべ3人、と数えられます。

ここも味噌ですね。

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ユーザー層の理解

 

クラウドファンディングのユーザーは

  • 年齢層が20~40代、特に30代の人が多い
  • 男女比は6:4
  • 関東圏在住の人が多い

という特徴があります。

 

これにも留意して内容を考えていきましょう。

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共感できる

 

最後に、そのクラウドファンディングが共感できるものであるかどうか、ということが

成功するかどうかの鍵を握っています。

 

人に共感されやすい内容はどんな内容なのか、

ぜひ改めて考えてみてください。

 

共感されやすい内容というのはSNSなどでもシェアされやすいので

結果的に拡散されやすく、成功するクラウドファンディング企画になるのです。

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では今日はこのあたりで。

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