ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

高卒で起業、もできる時代

何かチャレンジしてみたいビジネスがある人、起業したいと思っている人は

「高卒で起業する」という選択肢を視野に入れている人もいるでしょう。

 

しかし高卒で起業する、と言った時に、周りにいる人がみんな「頑張って」と応援してくれるわけではないと思います。

 

中には「起業するのは大学を卒業してからでもできるでしょう」と大学進学を勧めてくる人もいるでしょう。

 

私は高卒で起業することはとても良いことだと思いますし、

やりたいビジネスが高校を卒業する時点であるなら大学に進学する理由もないと思っています。

 

これからは社会が評価経済へと向かっていますから、高卒で起業する、という人も多くなってくるでしょうしね。

 

起業すれば年齢は関係ない

 

まず、社会というものはそこまで年齢重視で回っていません。

 

年齢よりも、どんな経験をしてきたのか、どういう人生を歩んできたのか、ということが重要なのです。

 

社会に出れば「年下だけど上司」ということもたくさんありますし、

特に経営者層なんかは「年下だから下に見る」という人は少ないです。

 

というより、そういう人が周りにいるのだとしたら、もう少し人間関係も精査した方がいいかもしれませんね。

 

確かに業界によっては若い人がいるのが珍しいという業界もあるでしょう。

 

しかしビジネスを生み出していく現場では常に新しいこと、革新的なことが求められます。

 

だとしたら、若くて、周りと年齢が離れている人ほど有利なんです。

年齢は関係ない、というより、若い人の方が有利と言えるでしょう。

関連記事:大卒の方が就職に有利、なんて時代は終わるのではないか

 

若い人ほど期待される

 

MacBookおじさんなるものがブロガー界隈で流行りましたが、

対象となってるのはやはり若い世代なんですね。

 

多くの先人たちが「若い人に投資したい」というふうに思っているものなのです。

 

年齢で人を見るのはどうか、と思う人もいるかもしれませんが、

若い人は年齢が上の人に比べると物理的に人生の時間が長いですから、これからの可能性に満ち溢れているんですね。

 

しかしただ若ければいい、というのではなく、

高校生や大学生の時点で、自分がこれから何をしていきたいのかということをしっかり考えられているということが重要だと思います。

 

だからこそ、高卒で起業を考えることができている、というのは

それだけで上の世代からは「面白そうだ」と思ってもらえる要素を持っているということなのです。

 

高校も大学も、今の日本ではまだまだ「行くものだ」という固定概念のようなものがあります。

 

自分のやりたいことや将来のことを何も考えないで

とにかくみんなが行っているから、という理由で進学している人がたくさんいます。

 

そんな中で、みんなとは違う方向に興味を持っている。

起業してみたい、という気持ちがあるだけで、起業家や投資家からは面白がってもらえるものです。

 

起業する時に応援してくれる人がいる、というのは大きな力になりますからね。

関連記事:起業して成功している人の特徴

 

若い方が可能性がある

 

若い人の方が、まだまだ新しいものを吸収していこうという力も強いですし、

何より体力もあるので、可能性がある、というのも

やりたいのであれば高卒で起業することをおすすめする理由の一つです。

 

高卒で起業して失敗しても20歳前後。

大卒で起業したらもう20代後半です。

 

その違いはかなりあるでしょう。

20歳前後で起業して失敗して、「やっぱりサラリーマンがよかったな」と思えば就職するのにも遅くはありません。

 

可能性という視点でみると、高卒で起業してしまった方が絶対にいいのです。

もちろん学生のうちから起業する、というのも良いでしょう。

そういう人も増えてきていますしね。

関連記事:学生の時に起業して失敗しても良いんじゃないかな?と思う。

 

大学に行く必要性はあるのか

 

高卒で起業しようと考えている人にとって一番気になるのはやはり

「大学に行く必要性があるのかどうか」ということだと思うんですね。

 

もちろんこれから起業してみて、やっぱり合わないと思った時に

「大企業でサラリーマンになりたい」と思う可能性がありそうなら大学に進学するのも選択肢として考えた方が良いかもしれません。

 

あとは海外で働くことを考えた時に、

最終学歴というのはまだまだ判断材料になるので、迷うなら大学してもいいと思います。

 

大学在学中に起業する、という人もいますからね。

 

しかし大学に進学するのにはお金もかかりますし、大学に通うという行為もまた時間がかかってくるものです。

 

それと起業の本気度を天秤にかけてみて、どちらがいいのか、という判断をするといいかもしれません。

関連記事:起業って大学生には無理なの?そんな事ないと思う。

 

高卒で起業はアリ

 

高卒で起業する、というのは大いにアリな選択だと思っています。

 

若いうちの方が大きいことをやって損することは少ないですからね。

リスクが小さいうちにやっておく、というのがオススメです。

 

周りの声に影響されすぎず、「自分が何をやりたいのか」ということを優先的に考える癖をつけておきましょう。

関連記事:高校に行きたくないって悪い事じゃない。でも、居場所は作ろう。

 

 

では今日はこのあたりで。

関連記事だよ