ブロガー「水瀬まりも」とは?
お金の話

クラウドマイニングとは何だろうか?

皆さんはクラウドマイニングという言葉をご存知でしょうか?ビットコインという名前は知っていても、

 

クラウドマイニングというものに関しては知らないという人の方が多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はクラウドマイニングとは何か?という事について書いていきたいと思います。

 

 

ビットコインはマイナーがいて成り立つ通貨

 

 

まずは、ビットコインというものがどんなものなのか?というところからなのですが、ビットコインというものはブロックチェーンの仕組みを使っているわけなのですが、

 

中央銀行がないのがビットコインであるため、こういったビットコインを発行採掘する作業をするのは、マイナーと呼ばれる発掘者になってくるんですよね。

 

この仕組みがビットコインのそもそもの根幹でもあるのです。ビットコインの取引履歴は分散されて存在するわけなんですよね。

 

しかし、そういった取引情報との整合性を計算する必要があるんですよね?では、これを誰がやっているのか?というと、

 

マイニングをする人たちであるマイナーなのです。そして、その報酬としてビットコインを新規発行するんですよね。

 

初期の頃に多額の投資をして、マイニング業者として採掘していた人がいたのですが、これは今となっては個人で始める事の出来るレベルではなくなっているんですよね。

 

それをクラウドマイニングによって解決する事が出来るのです。

関連記事:ビットコインが使える店が増えればより普及していくと思う。

 

 

自分の代わりに採掘してくれる

 

では、実際クラウドマイニングとは何なのか?というと、これって自分の代わりにマイニングしてもらう行為なんですよね。

 

例えば、簡単に言えば、100円をマイナーに払い、1000円をマイナーが手に入れれば、そこから200円がもらえるといったような感じですね。

 

実際にはこういった金額ではないのですが、構造的には自分の代わりにマイニングしてくれる人にお金を渡して作業をしてもらうのが、

 

クラウドマイニングなのです。この仕組みって個人的には良いと思うんですよね。クラウドマイニングがこれからも広がれば、

 

より多くの人がクラウドマイニングに対してお金を払うようになると思いますし、きちんとしたマイナーを選択する事が出来れば、

 

お金を手に入れる事だって出来るんですよね。1年契約とか2年契約といったものがあるのですが、お金を出すと、

その間は採掘作業をしてくれるのです。

関連記事:未来の世界はこうなるんじゃないか?という考察。

 

 

詐欺業者も多い

 

 

ただ、その一方で危険なのはクラウドマイニングの業者って全てが安全性が高いわけではないんですよね。

 

実際、1年契約とか2年契約の前金でマイナーに料金を支払うので、そのまま逃げてしまう業者とかもいるんですよね。

 

実際にはマイニングをするための機械を導入していないにも関わらず、クラウドマイニングのマイナーを装っている人だっているのです。

 

採算が合わなくなってしまう人も中にはいるので、そういった場合でも突然サイトが閉鎖してしまったり、

 

支払いが滞ってしまう事があるんですよね。つまり、クラウドマイニングとはリスクのある資産のようなものでもあるのです。

 

必ず儲かるのであれば、誰でもやると思うのですが、そこにリスクがあり、怪しい業者もまだまだ多いからこそ、

 

危険な場合があるんですよね。

 

クラウドマイニングとは、マイニングを任せる事によって利息(のようなもの)をもらえる仕組みではあるのですが、

 

そういったクラウドマイニングをする業者の中には詐欺を働くような業者だっているという事を認識しなければいけないわけなんですよね。

 

最近は、coincheckとかを使えば、簡単に仮想通貨を購入する事が出来るようになっているんですよね。だからこそ、

 

そこに付随したクラウドマイニングのようなビジネスが現れてくるのですが、仮想通貨やクラウドマイニングとはこういったものの温床にもなっているんですよね。

 

だからこそ、実際に誰かが使っていて、安全性が担保されているようなものを使ってみる事が大切だと思いますし、

 

そうする事によって、資産の安全性というものは保たれていくと思っているのです。

関連記事:仮想通貨詐欺にあう人って実は多いと思う。