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デザフェスに出展してみて思った事。

今回、真夏のデザインフェスタ(通称デザフェス)に出展したのですが、デザフェスに出展したいという人ってたくさんいると思うんですよね。

 

私たちはデザフェスに出展するのは今回が初めてだったのですが、実際デザフェスに出展してみるとわかる事って多いんですよね。

 

しかし、デザフェスに出展が決まっても実はわからない事だらけだったりすると思うんですよね。そこで、今回はデザフェスに出展してみて、

 

思った事を書いていこうと思います。

 

 

品物は高い位置に配置するべき

 

 

これは思った事なんですよね。デザフェスに初めて出展する人とかだと、「いかに良い商品を作るのか?」という事を大切にすると思いますし、

 

それが本質的には大切な事ではあるのですが、デザフェスってそもそも出展している人の数が多いんですよね。

 

そのため、目立つようにしないと、どうにも人が集まってくれないというのが現実だと思います。そのために必要な事が、

 

「品物を高い位置に配置する事」なんですよね。これって案外難しくて、それなりに高い位置に置くためには、

しっかりとした土台を用意して、その上に商品がしっかりと展示する事が出来るような箱を用意する必要があります。

 

私たちの場合はカインズホームさんで木材を買って、塗料を使って色を塗ったりとか、ノコギリで木材を切って作っていったのですが、

 

結構大変なんですよね。ちなみに後述になってしまい、申し訳ないのですが、カインズホームさんには実際に作業をする事が出来るスペースがあります。

 

デザフェスに出展している側としては「歩いて回るお客さんがどうやったら見やすいのか?」という事を常に意識する必要があります。

 

そうなってくると、目線の位置に置く事が大切になってくるんですよね。目線の位置に品物を置く事によって、

 

実際お客さんが見てくれる確率って全然変わってきたんですよね。

 

ただ、そこに時間をかけすぎるのは効率が悪いので、ジグザグラックとかを買ってしまうのもありだと思います。

 

こういったものだと、高さに関しては割と簡単にクリアする事が出来ますからね。

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適度にお客様と話す事が大切

 

 

これは思う事なんですよね。デザフェスって基本的には「ガツガツ売り込んできて欲しくない」という人が多いので、

 

積極的に「どうですか?ピアスとかもたくさん揃っているので、見てください。ほら、これとか?」といった感じで勧誘してもお客さんは離れていってしまう一方だと思うのですが、

 

適度にお客様と話すのは大切な事だと思います。デザフェスに出展している人の中には、ほとんど喋らないという人もいるかと思うのですが、

 

実際にお客さんが買ってくれる時には、「ある程度は商品についてのストーリーや思いを話す」という事が大切だと思います。

 

お客さんが商品を手に取っていて、お店との距離が近い時には「買ってくれるかもしれない」と思って、商品の説明をした方が良いんですよね。

 

これだけで成約率は全然変わって来るんですよね。

 

積極的に話しかけにいく必要性はありませんが、適度にお客様と話す事は大切な事だと思います。デザフェスに出展する人の中には、

 

「話したくない」という人もいるかと思いますが、是非話しかけてみてください。新しい発見もあると思いますよ。

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SNS等で人気のある人が基本的に有利

 

 

これはデザフェスに出展してみて思った事なんですよね。デザフェスとかって、前売りチケットを買うだけではなく、

デザフェスが開催される前から並んでいる人って結構いるんですよね。そういう人はどうして並ぶのか?というと、

 

お目当の作家さんの商品の整理券をもらうためなんですよね。整理券をもらわないと買えないくらい人気のある作家さんもいるんですよね。

 

つまり、そういったSNSで人気のある作家さんが圧倒的に有利なんですよね。デザフェスで出展する時に様々なデータを参考にしようと思うはずなのですが、

 

無名の作家であるならば、そういった有名な人のブログとかはあてにならない事も多いです。実際、うちも在庫としてはある程度仕入れていたのですが、

 

結構余ってしまったんですよね。無名の作家が売れるためには、やはりそれなりにディスプレイ等を考えてやってみないと厳しいかと思います。

 

 

デザフェスに出展した事がある方だとわかると思うのですが、お客さんのピークってだいたい昼過ぎから15時くらいまでです。

 

その後はお客さんではなく、どっちかというと出展している側が多くなってくる印象です。そのため、売る事が出来る時間って実は少ないわけなんですよね。

 

だからこそ、基本的にはSNS等で人気のある作家さんが有利なんですよね。つまり、これからの作家さんはSNSを積極的に運用していく必要性があるという事なのです。

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在庫はどれだけ必要なのか?

 

これも皆さんが気になるところではないでしょうか?最近は、CANVATHとかPIXIVとかを使えば、オリジナル商品を作る事も出来ますし、

 

実際在庫無しでもオリジナル商品を売る事が出来るようになっているので、ネットで販売している人にとっては縁がないという場合もありますが、

 

デザフェスへの出展になってくると、在庫を持つ必要性があるんですよね。ただ、在庫をどれだけ仕入れれば良いのか?ってきっとわからないと思うのです。

 

実際、デザフェスに出展する時の在庫って難しいんですよね。どこらへんにお店を構えるのか?という事も不明瞭ですし、

 

真夏のデザフェスとかだと、通常のデザフェスよりも人数が少ないので何とも言えないのですが、無名の作家さんは、

 

「100個とか200個」という単位での出品はしない方が良いと思います。数十個程度あれば十分ではないでしょうか?

 

価格帯的にはやはり1000円前後のものが最も売れるんですよね。そのため、高額なものを売ろうと思っているのであれば、

 

デザフェスにはあまり向いていないかもしれませんし、仕入れも少なめにした方が良いと思います。それこそ数個程度でも良いでしょう。

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次はデザフェスで成功したい

 

デザフェスに出展してみて思った事を書いてみたけど、どうかなあ。

デザフェスに出展して、

 

さらに利益を出すという事は皆さんが思っている以上に難しい事です。いや、本当に「出せば売れるでしょ」みたいに思っていた自分が恥ずかしい……。

 

現実的には厳しいよ。

特に初回で利益が出るお店とかはほとんどないんじゃないかな?と思います。

売れているお店でも利益を出すのは難しいんじゃないかね。

 

だからこそ、私も再チャレンジしようと思います。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

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