ブロガー「水瀬まりも」とは?
人生

父の死は辛いけど、大切な事を教わる機会にもなると思う。

人間はいつか死んでしまうものですよね。生まれた時は若くても、1年が過ぎ、2年が過ぎ、だんだんと歳を取っていくのが私たちです。

 

当然、家族が亡くなる事だってあるわけなんですよね。

 

私の父は私が大学生の時に突然心臓発作で亡くなってしまいました。本当に突然の出来事です。もちろん、その時には、

 

「なんで自分だけこんな悲しい目に遭わないといけないんだ。」と思いましたが、今はその経験が大切な事を教えてくれるための、

 

機会だったんだなと思っているのです。父の死が辛いという人は私以外にも実際たくさんいると思います。

 

今回はそんな人たちのために書いていこうと思います。

 

 

愛情を与え続ける事が大切

 

 

これは私が思う事なんですよね。愛情を与え続ける事って私たちは日頃からできていない事に1つだと思うんですよね。

 

イライラしている時なんかだと特にその傾向は強くなります。友人の些細な言葉にイライラしてしまったりとか、

 

親への暴言等を吐いてしまう時ってあると思うんですよね。しかし、私は父の死から「与える事」を学んだのです。

 

確かに、相手に与えるよりも、自分が与えられる方が得だと思ってしまうと思います。ただ、私の父でも友人でもそうなのですが、

 

人間というものはある日突然亡くなってしまうわけなんですよね。何月何日から会えなくなるよ!といった感じで人は死んではいかないんですよね。

 

つまり、ほとんど場合、大切な人が亡くなると、「あの時なんで喧嘩してしまったんだろう。」「なんであんな言葉をかけたんだろう。」となってしまうわけなんですよね。

 

父の死が辛いという気持ちはとても良くわかります。だからこそ、私はその経験から人に与える、人に優しくする事の大切さを知ってほしいのです。

 

相手より上でいたいとか、負けたくないという気持ちが大切な時もあるかもしれませんし、それが自分の性格だと思い込んでいるかもしれませんが、

 

大切な人が死んだ時に、きっと後悔すると思うのです。自分の思い通りに行かない事だってたくさんあるものですよ。

 

自分がかけて欲しい言葉ではない言葉を他人から言われる事だってあるんですよ。でも、それでも自分が好きだと思っている相手であれば、

 

自分から愛情を与えたり、好きだという気持ち、感謝の気持ちを伝える事が大切なのです。だって、死んでしまったらもう会えないのですから。

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1度切りの人生とは何か?

 

 

人間の一生は意外と早く終わってしまうんですよね。長くても、100年くらいしか人間は生きる事が出来ないわけです。

 

でも、何となく「人生は続く」と思っているわけなんですよね。だからこそ、辛い仕事を何となく続けられるのだと思うし、

 

夢を追わないのだと思うのです。

 

ただ、私は父の死から「人生はとても短いもので、1度切りしかないもの」だという事を理解したわけです。

 

家族の死というものを経験しないと、人間は死とはどのようなものなのか?そして、人生とは何か?という事に関して、

 

何も考えないと思うんですよね。しかし、それだと死ぬ時に後悔する人生になってしまうと思っているのです。

 

確かに、父の死は辛いです。もうこれは何とも言えない辛さですよね。もう会えないという悲しさ、時という壁の厚さ、

 

もう戻れない時間、そして自分のもどかしさ。

 

本当に複雑な感情が生まれてくると思うのです。しかし。父の死は辛いけど、そこから人生は1度きりだという自覚を得る事が出来たのです。

 

1度切りの人生だと理解する事が出来れば、好きな事を仕事にしようという気持ちにもなるし、後悔しない人生を自分で作っていきたいと思うようになります。

 

父の死は辛いかもしれませんが、そこから多くの事を学ぶ事だってあるんですよ。

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毎日をしっかり味わおう

 

 

父の死というものは誰にとっても辛いものですし、精神的に辛くなってしまうという気持ちは痛い程わかるんですよね。

 

しかし、だからこそ、そこから毎日をしっかり味わうという事が大切だと思うのです。辛いという気持ちはいつか薄れていきます。

 

その時には、「このまま暗い人生を歩むのだろうな」と思っていても、そんな事はないわけなんですよね。私も同じように、

 

「このまま悲しみを背負ってずっと生きていくんだろうな」と思っていました。それくらい父の死は辛い事だったのは確かでしたからね。

 

しかし、実際には違ったわけなんですよね。やりたい事を見つける事が出来て、そこから一生懸命頑張る人生を送る事が出来ているのです。

 

父の死が辛いという気持ちはわかりますし、実際大変な事だってたくさんあるんですよね。相続税とかが個人的には凄く大変だったんですよね。

 

父の死が辛い時に、「相続税を考えなければいけない」という事は大きなストレスになってしまうわけなんですよね。

 

ただ、最近は税理士ドットコム とかで相続税に詳しい専門家に頼む事とかも出来るようになってきたので、良いのですが、

 

昔はこういったものもありませんでしたからね。葬式から相続まで全て自分でやらなければいけないという事は大きなストレスだったのです。

 

父の死は辛い事はわかりますが、結局は毎日を味わうように生きた方が良いのです。死んだ人のためにも、自分のためにもね。

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