ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

学生の時に起業して失敗しても良いんじゃないかな?と思う。

昔は起業というと、30歳くらいのある程度社会人経験が豊富な人がやっているというイメージを持っている人が多かったと思います。

 

しかし、今は学生でも起業している人ってたくさんいるわけなんですよね。私の周りでも学生の時に起業して成功している人はいましたし、

もちろん、失敗している人だっていました。

 

ただ、私個人的には学生の時の起業の失敗なんて別に良いんじゃないかな?と思うんですよね。

 

 

 

学生なら失敗しても問題がない

 

 

これは思う事なのです。

 

学生の時に起業するという人は珍しいですし、学生の時に起業するなんて危険だと思う人もいるかもしれませんが、

 

私はむしろ逆かな?と思っているのです。例えば、35歳とかで一念発起し、起業したとしますよね。そして、運悪く事業が失敗してしまったとします。

 

そうなってくると、どうなるのか?というと、実は大変な事もあると思うんですよね。35歳くらいだと結婚している人も多いと思いますし、

 

子供がいる人だっているでしょう。生活において必要なお金ってどうしても高くなってきてしまうんですよね。

 

しかし、学生で起業に失敗したらどうでしょうか?別に問題がないと思うんですよね。

 

就活をしても良いと思いますし、卒業をしてしまったのであれば、第二新卒としてまた就活をすれば良いだけの話なんですよね。

 

確かに、学生で起業するという事はそれだけ失敗するリスクはあると思うのですが、それでも人生のリスクとしては非常に低いと思うんですよね。

 

だからこそ、学生時代の起業なのであれば、別に失敗を覚悟でやってみても良いと思うのです。

 

 

私の知り合いでも、学生時代に起業し、結果的に事業がうまくいかず、就職したという人っていたんですよね。

そういった道を歩む事自体は別に悪い事ではないし、妻子がいない分、リスクだって少ないと思うんですよね。

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経験値は上がる

 

これは言える事だと思うんですよね。

 

学生の時に起業して失敗したというと、「何も残らなかったね」と起業していない人は思うかもしれませんが、

 

実際にはそんな事ないわけなんですよね。実際は学生の時に起業して社会経験を積む事により、多くの知識と経験を得る事が出来るのです。

 

お金を稼ぐ方法にはどのようなものがあるのか?社会の仕組みはどうなっているのか?なぜ会社というものは必要なのか?

 

という事がわかってくると思うんですよね。

 

こういった事を学生の時に理解する事が出来るようになるという事は、その後の大きな資産になっていくと思うんですよね。

 

会社に頼らずとも、生きてゆく力というものがあるかないか?では全く人生というものの色は違ってくるものなんですよね。

 

学生の時に起業をするという事を周りにいうと、「そんな事やってどうするんだ」と言われてしまうかもしれませんし、

 

理解されない事が多いと思いますが、学生の時に起業する事によって、得られる経験値を考えれば、例えば失敗してしまったとしても、

良い経験になると思うのです。

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次に起業する時に失敗しにくくなる

 

 

これはあると思うんですよね。

 

学生の時に起業して失敗するという事は悪い事だと思っている人もたくさんいるのですが、そんな事はないわけなんですよね。

 

学生の時に起業して失敗する事が出来れば、その後、起業した時に失敗する確率というものが下がっていると思うんですよね。

 

 

「あの時はこういう原因で失敗したから、次はこうしよう」と思う事が出来るのです。私たちは人間ですから、

 

最初から成功するという事が出来る人なんて実際にはほとんどいないと思うんですよね。だからこそ、学生の時に最初は失敗を経験し、

 

 

そこからまた起業を志してみるのも悪い事ではないかな?と思っているのです。学生で起業に失敗しても失うものなんてそこまでないわけですし、

今はクラウドファンディングとかを使えば、資金だって簡単に集める事が出来る時代になっているんですよね。

 

だからこそ、とりあえずやってみるという事が大切になってくるのではないか?と思います。今は、学生で起業しても、freee を使えば、

 

簡単に確定申告だって出来るようになっていますし、ギークスジョブ とかで仕事を取っている人もいるんですよね。

 

 

学生で起業するためのインフラは整っているのです。

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